自分の『猫愛の強さ』に気付く瞬間4つ 猫好きなら共感できる、あるある現象とは?
猫が好きなあまり、自分の行動や習慣が変化していることに驚く瞬間はありませんか。それは猫という存在を深く愛している証拠です。猫好きなら誰もが共感できる「あるある」をご紹介します。
1.野良猫を見かけると心の中で安全確認をしてしまう瞬間

道端で猫の姿を見つけたとき、目で追ってしまう現象です。耳が小さくカットされているのを見て、地域の人々に大切にされているのだなと安心したり、車が来ないか心配になったりします。
驚かせてはいけないので、近付きたい気持ちを抑えて、遠くから静かに見守る、という方も多いのでは。直接触れ合うことができなくても、その猫の安全を心から願う姿には、深い愛情が表れています。
2.スマートフォンの画面が猫だらけになっている瞬間

自分で撮影した写真フォルダが、愛猫の姿で埋め尽くされている現象です。同じ写真に見えても少し違うため、似た写真だらけになってしまうのです。さらに、SNSのアプリを開いたときも、タイムラインが可愛い猫の投稿ばかりになっていきます。
自分で熱心に検索した覚えがなくても、猫の写真や動画を何度も見ているうちに、おすすめ機能が自動的に猫の情報を集めてくれるようになります。日々の生活のちょっとした隙間時間に、スマートフォンの画面を通じて猫の姿に癒やされるのは、猫好きにとってよくある習慣です。
3.猫関連の商品を見つけると吸い寄せられてしまう瞬間

買い物に出かけた際、猫のイラストやモチーフがついた雑貨が自然と目に飛び込んでくる現象です。特に買う予定がなかったものであっても、猫の柄というだけで足を止め、つい手に取って購入を迷ってしまいます。
家で猫を飼っている人であれば、自分の衣服や娯楽のための予算を削ってでも、愛猫のためのおやつや玩具を優先してカゴに入れてしまうものです。どのような立場であっても、猫に関わるものを生活に取り入れたいと願う気持ちは、生活の中心が猫になっているサインです。
4.テレビや雑誌の案内で「猫の特集」を見つけるとつい確認してしまう瞬間

番組表やニュースを見ているときに「猫」という文字を目にしただけで、自然と手が止まってしまう現象です。
特に見る予定のなかった番組であっても、猫が特集されていると知るだけで、録画の準備をしたりその時間に合わせて画面の前に座ったりします。表紙に猫の写真が使われている雑誌を見かけた際も、どのような内容なのか気になって中身を確かめたくなるものです。
世の中にあふれるたくさんの情報の中から、無意識のうちに猫に関する事柄だけを正確に選び出している自分に驚くと同時に、猫愛の強さを実感するのではないでしょうか。
まとめ

街で出会う猫の安全を願ったり、スマートフォンの画面が猫で満たされたり、お店で猫の柄に惹かれたりする瞬間は、どれも猫への深い愛情があるからこそです。実際に猫を飼っているかどうかにかかわらず、同じような変化を経験している猫好きは少なくありません。
これからも、猫のいる景色を穏やかな気持ちで眺めていけたら素敵ですね。
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