ジャパン・トゥエンティワン、AIブランド保護システム「ImpersonAlly」の提供を開始
2026-07-01 15:45

ジャパン・トゥエンティワン株式会社が、AIエージェントによる自動監視でフィッシングサイトやなりすまし広告などの不正を検知する「ImpersonAlly」の販売および導入支援を開始しました。
次世代型ブランド保護ソリューションの展開
ジャパン・トゥエンティワン株式会社は、2026年6月30日よりAIブランド保護システム「ImpersonAlly(インパーソナリー)」の日本国内での取り扱いを開始しました。企業ブランドを悪用したフィッシングサイトや偽ECサイトの増加は、顧客被害のみならず企業の信頼失墜や売上機会の損失を招く重大な経営課題となっています。本サービスは、こうしたデジタルリスクから企業を守るための次世代型ブランド保護ソリューションとして提供されます。販売開始日:2026年6月30日
サービス内容:AIを活用したブランド保護・広告不正対策
提供企業:ジャパン・トゥエンティワン株式会社
AIエージェントによる高度な検知機能
ImpersonAllyは、WebベースのAIプラットフォームとして、広告不正検知やフィッシング対策を目的としています。従来の監視ツールは登録キーワードや単純なクローリングに頼ることが多く、監視ツールに対してのみ正常なページを表示する「Cloaking(監視回避)」の対策が困難でした。本システムでは、AIエージェントが地域や端末、検索行動を再現しながら実際のユーザーとして振る舞うことで、監視回避型の不正も発見します。キーワード管理が不要な完全自動運用により、担当者の負荷を大幅に削減しつつ、24時間365日の監視体制を実現します。なお、内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。※製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
無料簡易診断の実施
企業ブランドを取り巻くリスクを可視化するため、現在「無料簡易診断」が実施されています。なりすましサイトや広告不正の有無を確認したい企業向けに、導入効果を把握するための簡易レポートが提供されます。関連リンク:https://share-na2.hsforms.com/1NNNC4fr_SQW31m-7-OCubg54fxz
まとめ
ジャパン・トゥエンティワンは、ImpersonAllyの導入支援を通じて、デジタル領域におけるリスクマネジメント分野を強化します。AIによる実ユーザー模倣技術を活用し、日本企業の安全な事業活動を強力にサポートします。関連リンク
https://impersonally.iohttps://www.japan21.co.jp/