行方不明の愛猫がやっと戻ってきた…その3週間後、もう1匹同じ猫が現れた⁉ 飼い主さんの「びっくり体験」にネット民ざわつく

2026-07-06 06:00

行方不明になっていた愛猫が、ようやく帰ってきて安心した飼い主さん。ところが数週間後、本物の愛猫が家に戻ってきました。驚くやら困惑するやら、飼い主さんの心は千々に乱れます。

いなくなった猫が戻ってきた

迷い猫のポスターを貼る女性

画像はイメージです

ソーシャルメディアに最近投稿されて話題になっているのは、「1ヵ月ほど前に愛猫が行方不明になった」という女性の体験談です。

毎日名前を呼びながら近所を探し回ったその人は、愛猫のことが心配で心が張り裂けそうだったといいます。

そしてついに愛猫が自力で帰ってきました。喜んだ飼い主は、当初猫のよそよそしい態度に違和感をもったものの、3週間もたつと普段の様子に戻ったので安心したといいます。同居犬とも仲良く過ごし、何事もなかったかのようにふるまう猫に、何の疑問を感じることもありませんでした。

もう1匹そっくりな猫が現れた!

マイクロチップをスキャンされる猫

画像はイメージです

ところがその後、予期せぬ事が起こったのです。

ある夜、ドアを激しく引っ掻く音がします。ドアを開けると目の前に自分の猫そっくりの猫が立っていて、飼い主さんは愕然としました。猫は平然と家の中に入ってきて、動じる気配もありません。

家にはもう1匹の猫がいて、2匹は顔も体の模様もそっくりで、まるで双子のようでした。同居犬は2匹の猫に驚くことなく、当然のような顔でじっとしています。

何が起こっているのか理解できない彼女は、翌日2匹の猫を動物病院に連れて行き、マイクロチップを確認しました。そこで事態はさらに驚くべき展開を見せたのです。

実は先に戻ってきた猫、つまり彼女が自分の愛猫だと思った猫はまったくの「別猫」でした。3週間後に現れて自信満々に家の中に入ってきた猫こそ、行方不明になっていた本当の猫だったのです。

「ねこねこネットワーク」の仕業か?

そっくりな2匹の猫を抱く女性

画像はイメージです

彼女は「飼い猫を亡くしたと思って悲しみに暮れていたら、そっくりな猫がやってきた。てっきり愛猫だと思って一緒に過ごしていたところ、あとになって何事もなかったかのように本物の愛猫が戻ってきた」という状況だと気づきました。

この話はソーシャルメディアでたちまち話題になりました。Threadsに投稿されると120万回以上も閲覧され、2万8200件以上の「いいね!」を獲得したのです。コメント欄には、この奇妙な取り違えに対する驚きや同情の声が多数寄せられました。

「あなたは最初から2匹の猫を飼っていて、同じ場所にいるのを見たことがなかっただけだと思う。だって…そっくりな猫たちだから」というコメントがあれば、「これは猫たちが自分たちの都合で飼い主を選ぶしくみ『ねこねこネットワーク』が適用された事例の中でも、まさに最高傑作です。あなたはきっと特別な人なんだろう」という意見もあります。

さらに「偽モノの猫は、あなたの猫が外にいることを知っていて、現れたのかも。もしかしたら兄弟猫なのかもしれない。結局その猫はあなたの家猫になったの?」という質問もありました。

出典:Owner Overjoyed To Find Missing Cat—Unprepared for Who Arrives Weeks Later

関連記事

猫が一緒に寝てくれない6つの理由と一緒に寝る方法
普段は『きゅるんとした顔のネコ』→しっかりと撫でると……ほっこりする『変化』に「嬉しかったねぇw」「なんか痩せてて笑った」と反響
紙コップに顔を突っ込んで『遊んでいたネコ』→様子を見ていると…「すごいことになったw」「コントかよw」笑ってしまう展開に反響
猫が人間に『好影響』を与えること5つ
出かける準備中、猫が阻止しようとやってきた結果…『可愛すぎる行動』が27万再生「強い意志を感じるw」「もう仕事休もうw」と笑う人が続出

  1. 【 モナキ・おヨネ 】紅白・レコ大に続き出演熱望「プレバト」〝60句くらい溜めてる〟即興で俳句披露も激甘採点はケンケンのみ サカイJr.地方での独特な過ごし方明かす
  2. なぜ?売春防止法「買う側」は野放し 「買う側の罰則」へ法改正に賛否のワケ【Nスタ解説】
  3. 【 HYBE 】新人ガールグループ『TUIDE(テュイド)』ミュージックビデオ公開 ファン対面イベントも
  4. インドネシア東部地震の死者100人に 18万人超が避難生活
  5. 関東で記録的大雨…カギは“前線”と“気温上昇” 一方北海道と西日本では降水量少なく「0%」の地域も【Nスタ解説】
  6. 【台風18号】全日空と日本航空で27日までに計265便で欠航決める 空の便への影響は25日から 24日午後5時現在
  7. 【令和8年熊本地震】20万匹のブランドサーモン死ぬ…それでも「もっと美味しい魚を」地震から1か月 復旧に挑む養殖業者 全国から支援も
  8. Uber 日産の大型ミニバン「エルグランド」を導入 訪日観光客需要取り込みへ
  9. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  10. リモコンの隣でくつろぐ赤ちゃん猫→大きさを比べると…想像以上に『愛おしすぎる光景』が27万再生「とてつもなく可愛い」「パヤパヤしとる」
  1. 【 離婚発表 】優木まおみ 去年 “母子留学” としてマレーシアに移住を報告 「私たちは夫婦という関係性を終え、新しい道を歩むこととなりました。」(発表全文)
  2. 「買う側」へ新たな罰則を…「路上売春問題」で法務省が報告書案を提示 当事者からは「稼げずに死んじゃう子も増えるのでは」と切実な声
  3. 体長約1.2メートルのオオトカゲ1匹が脱走 毒はなし 横浜市・緑区
  4. 【速報】東京・大田区池上でスイミングスクールのマイクロバスに乗用車が追突 バスに乗っていた小学生など14人けがなし 乗用車の運転手もけがなし
  5. 鹿児島・鹿屋市で飲食店経営の女性(49)死亡 警察が殺人事件と断定、捜査本部を設置
  6. 否定から一転…「職を辞することとした」“福岡県議会のドン” 蔵内勇夫議長が議員辞職の意向を表明 正副議長ポストめぐる金銭授受疑惑など
  7. 【 王林 】 スタイル抜群のドレス姿で「ファッション甲子園」オフショット公開 高校生から「生き方のヒントをもらう気がします」
  8. 「死刑か無期懲役か」判決は観客次第 “台本なし”の参加型演劇で下された判決とは…高市政権下で初の死刑執行
  9. 「東武建設」無線機を任意提出 4人死亡の東武列車事故 現場の指揮系統は?過去にも列車と作業員が接触する事故 栃木
  10. 100m 9秒32のボルト超え 中国・北京の「世界人型ロボット運動会」で次々と新記録 転倒や停止のハプニングも51競技で熱戦
  11. 「ウクライナを忘れないで」ミサイルで左脚切断…10歳の義足新体操選手が来日 日本で伝えた平和への祈り
  12. 【速報】「クルーザーが座礁した」羽田空港沖で船が防波堤に接触と通報 乗客乗員計10人乗船も全員救助 けが人も 警視庁・東京消防庁