FIFA アメリカ代表・バログン選手の“W杯出場停止処分”を1年間保留、6日のベルギー戦へ出場可能に トランプ大統領が処分見直しを要請か

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-06 12:01

W杯アメリカ代表の“出場停止”処分が保留に 「トランプ大統領が要請」と報道

FIFA=国際サッカー連盟は、ワールドカップで出場停止処分を受けていたアメリカ代表の選手に対し、処分を1年間保留すると発表しました。トランプ大統領がFIFAの会長に処分見直しを要請していたと報じられています。

【写真を見る】FIFA アメリカ代表・バログン選手の“W杯出場停止処分”を1年間保留、6日のベルギー戦へ出場可能に トランプ大統領が処分見直しを要請か

FIFAは5日、アメリカ代表のバログン選手が、6日に行われるベルギーとの決勝トーナメント2回戦に出場可能になったと発表しました。バログン選手への1試合出場停止の処分を1年間保留するということです。

足を踏み“一発レッド”となったプレーの様子 トランプ氏はFIFAの保留決定に感謝

バログン選手は、1日に行われたボスニア・ヘルツェゴビナとの試合で相手の足を踏み、これが危険行為とみなされレッドカード、一発退場となっていました。

FIFAの決定について、トランプ大統領は「FIFAが正しい判断を下し、不当な措置を是正してくれたことに感謝する」とSNSに投稿しました。

「トランプ大統領がFIFA会長に電話で要請」と複数関係者 ベルギー側は“驚愕した”

こうした中、ニューヨーク・タイムズは複数の関係者の話として、トランプ大統領が自ら試合当日にFIFAのインファンティノ会長に電話し、出場停止処分の見直しを要請していたと報じています。

一方、ベルギーサッカー協会は5日、今回のFIFAの決定に驚愕したとする声明を発表。今回のワールドカップ、および今後の大会において、すべての参加チームの正当な権利を守り、フェアプレーの根本的な原則を保護するためにあらゆる選択肢を検討しているとしています。

  1. “ダブル台風” お盆休みに影響は?13号が沖縄本島を直撃へ 欠航・ホテルのキャンセル相次ぐ 週明け15号が北日本に接近【news23】
  2. 文科省が「危機管理マニュアル」ガイドライン改定へ 辺野古転覆事故・磐越道バス事故…学校外の事故相次ぐ 有識者会議で議論し年内に取りまとめへ
  3. 改正皇室典範めぐり 養親候補の宮家皇族「ほぼすべての方々に説明」 宮内庁長官明かす 男系男子の養子候補は「把握せず」
  4. “傷ついた人の写真にトラウマ”原爆の悲惨な展示「見る」「見ない」子どもが選択に賛否【Nスタ解説】
  5. 円安進行 一時1ドル=158円台半ばまで下落 NY市場での原油価格上昇をきっかけに
  6. 韓国サッカー協会に警察の家宅捜索 洪明甫前監督の選考過程で“不当な介入”なかったか捜査 李在明大統領も「身内重視の人事の失敗」痛烈批判
  7. 【ダブル台風】台風13号はあす(7日)沖縄直撃へ、台風15号お盆休み前半に北日本~東日本に接近するおそれ【Nスタ解説】
  8. 【独自インタビュー】“お腹ふっくら” 田中みな実さん 結婚・妊娠発表後初 “プライベートな時間” は?
  9. 2025年の世界インスタントラーメン総需要は1,242.1億食に
  10. 財団職員が2000万円以上を着服し懲戒解雇 すでに全額を弁済 宇都宮市
  11. 【 カズレーザー 】自動車免許取得後のドライブは「すんげぇスロー運転」「渋滞の原因になってるかも」
  12. 「厳重に抗議し強く非難」北朝鮮が少なくとも1発の弾道ミサイル発射 日本のEEZ=排他的経済水域への飛来は確認されず 今年は4月以来6回目