2026年上半期の注目書籍13選 アップルシード・エージェンシーが紹介
2026-07-06 18:54

株式会社アップルシード・エージェンシー(代表:鬼塚忠)に所属する作家たちの著書から、2026年上半期に出版された注目すべき13冊が選出されました。
2026年上半期・注目書籍の選定背景
現代社会は、国際情勢の緊迫化や生成AIの急速な普及、労働力不足に伴う働き方の変容など、多くの課題に直面しています。今回紹介する書籍群は、単なるノウハウの提供にとどまらず、ビジネスパーソンが抱える課題に対する具体的な解決策や、新たな思考の枠組みを提示するものです。カテゴリー別・注目書籍の概要
紹介する13冊は、以下の5つのカテゴリーに分類されています。■AI・DX・働き方
・中平健太 著『AIで終わる人 AIで化ける人』(ダイヤモンド社)
・小出 翔 著『誰もが成長し活躍する会社のしくみ』(プレジデント社)
■経営・マーケティング・店舗戦略
・堀内公博 著『なぜ戦略は正しいのに成果があがらないのか?』(日本実業出版社)
・石井昭人 著『出店戦略の最強技法』(日本能率協会マネジメントセンター)
■金融・国際・安全保障
・鹿子木 健 著『なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか』(講談社+α新書)
・冨島佑允 著『金融数学入門』(講談社ブルーバックス)
・伊藤恵理、鈴木 均 共著『空の地経学戦略』(日経BP日本経済新聞社)
・山中俊之 著『世界のエリートが学んでいる教養としての超現代史』(SBクリエイティブ新書)
■自己啓発・コミュニケーション・思考法
・佐藤政樹 著『世界一やさしい「ブレない自信」のつくり方』(日本実業出版社)
・荒木シゲル 著『一瞬で人の心を操るマインド・ハック』(三笠書房)
・アービンジャー・インスティチュート 著『新版 自分の小さな箱から脱出する方法』(大和書房)
・西岡壱誠 著『地頭力の正体』(東洋経済新報社)
■政治・社会
・老川祥一 著『長期政権の条件』(新潮新書)