佐々木朗希、6回3失点で4勝目ならず 7登板連続で白星お預け 2回痛恨2被弾などリード守れず 打線は初回3得点も以降沈黙

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-09 12:55
佐々木朗希、6回3失点で4勝目ならず 7登板連続で白星お預け 2回痛恨2被弾などリード守れず 打線は初回3得点も以降沈黙

■MLB ドジャースーロッキーズ(日本時間9日、ドジャー・スタジアム)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのロッキーズ戦に今季16度目の先発登板。6回、78球を投げて被安打4(被本塁打2)、奪三振5、四死球1、失点3(自責点3)で今季4勝目ならず。5月24日のブルワーズ戦以来、7登板連続で白星はお預けとなった。

試合は1回K.タッカー(29)の適時打などで3点を先制。しかし直後の2回に佐々木が2本の本塁打を浴びると続く3回には犠飛で3点目を与え、3ー3の同点に。打線は2回以降、三者凡退が続き、追加点を挙げることができなかった。

試合前時点で3勝5敗、防御率5.40をマークしていた佐々木。立ち上がりはロッキーズの先頭のJ.マッカーシー(28)を初球の直球で中飛に、続くM.モニアック(28)はスプリットで3球三振に抑えた。さらにC.キャリッグ(24)を左飛に打ち取り、三者凡退とした。

打線はその裏、ロッキーズの先発・G.ヒューズ(24)に対し、T.エドマン(31)の中安打、F.フリーマン(36)の左二塁打など1死満塁の好機を作ると、ヒューズの暴投で先制に成功。さらに2死満塁からK.タッカー(29)がレフトへの適時打を放ち、3ー0とリードを広げた。

3点の援護をもらった佐々木は2回、1死走者無しから5番・K.ケアロス(23)にカウント1ー1からの3球目、甘く入った直球を捉えられ、打球は左中間スタンドへ飛び込んだ。登板5試合連続被弾となるソロを許すと、7番・E.ジュリエン(27)にもスプリットを右中間へ運ばれ、3ー2と1点差に詰め寄られた。

3回はこの回先頭の9番・B.サリバン(32)に四球を与えると、佐々木の暴投や後続の内野ゴロ間に1死三塁と走者を背負った。すると2番・モ二アックに中犠飛を許し3ー3の同点に追いつかれた。

中盤に入り4回には無死二、三塁のピンチを招いたが二者連続三振を奪うなど、無失点に抑えた。5回は1死から1番・マッカーシーの痛烈な投直を好捕するなど、テンポよく三者凡退とした。試合は後半に入り6回にも体勢を崩しながらも投ゴロをさばく好守備で、無失点とした佐々木。ここで降板となり4勝目ならずも、ロッキーズ戦カード勝ち越しへ中継ぎに後を託した。

  1. 不正アクセスで「財産失った」FX取引の利用者から被害の声…“口座が430万円→6000円に” PHPショック続く 飲食店アプリ停止など影響も
  2. 英ヘンリー王子の妻メガン妃の父親 フィリピンで児童ポルノの動画や写真所持か フィリピン司法省が捜査と報道 結婚して以来メガン妃とは疎遠
  3. 【速報】「ウクライナ南部での一時停戦で合意」米ホワイトハウス発表「メラニア大統領夫人が主導」
  4. ネパール・ヒマラヤで行方不明の日本人登山者2人か 地元当局が遺体発見と報道
  5. 首都圏“ナンバーワン”ラーメンは?「新店部門」は3ジャンルで1位 夫婦二人三脚のお店 大賞は2店舗が同時受賞 TRYラーメン大賞【Nスタ】
  6. NTTドコモ エリアメール一部停止 PHP脆弱性で緊急メンテナンス
  7. 高市総理 総理公邸で閣僚らと夕食会開催 内閣改造後初
  8. 自衛官の基本給“引き上げ”へ 衆院・安全保障委員会で審議入り 新たな転勤手当制度も
  9. 環境省でメールアドレスや氏名など最大2万2000件漏えいの可能性 委託先の企業に不正アクセス 確認進める
  10. リニア談合めぐり大成建設と鹿島建設に120日間の営業停止処分 独禁法違反の罪で今年9月に有罪確定受け 国交省
  11. 皇族数の確保に向けた改正皇室典範がきょう施行 1947年の制定から実質的な本則改正は初
  12. 今年度の文化勲章に作曲家・都倉俊一さんやゲームプロデューサー・宮本茂さんら ノーベル化学賞受賞決定の硤合憲三さんはダブル受賞