14都県で35℃以上の猛暑日 27都府県で猛暑日予想 今年最多17県に熱中症警戒アラート こまめな水分補給や休憩など対策を
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-14 11:58
きょうは朝から強い日差しが照りつけ、すでに14都県で35℃以上の猛暑日となっています。27都府県で猛暑日が予想されていて、熱中症に十分な警戒が必要です。
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記者
「浅草では強い日が差していて、観光客の方も日傘をさしている人が多くみられます」
「家を出た瞬間から汗が全身に」
「ベリーホット」
朝からぐんぐんと気温が上がり、午前11時までの最高気温は三重県桑名で36.5℃、岐阜県美濃で36.3℃、愛知県新城で36℃などとなっていて、すでに14都県で猛暑日となっています。
このあとも西日本から東日本の広い範囲で危険な暑さとなり、前橋で38℃、埼玉県熊谷や名古屋、宮崎で37℃など、27都府県で猛暑日となる見通しで、東京都心も35℃と今年一番の暑さとなる見込みです。
環境省と気象庁は、今年、最も多い17の県に熱中症警戒アラートを発表しています。こまめな水分補給や休憩をとるなど、熱中症対策を行ってください。