朗読劇『キミと奏でる音色』が劇場HOPEで7月25日に上演

朗読劇『キミと奏でる音色』が、2026年7月25日(土)に東京・中野の劇場HOPEにて上演されます。
公演概要
本作は、2024年に舞台として上演された作品を朗読劇として再構築したファンタジードラマです。歌手を夢見る二人の少女の絆と、過去へのタイムスリップを通じて描かれる未来への葛藤を、生歌唱を交えてお届けします。
公演日時:2026年7月25日(土)14:30開演/18:30開演
会場:劇場HOPE(東京都中野区中野3-22-8)
チケット料金(税込):前売券 5,000円、カンフェティ席 4,000円
受付開始:開演の45分前
開場:開演の30分前
出演者と見どころ
W主演として、歌手を夢見る織田未希役に北瀬永莉、その親友・森山奏役に白河みずなが決定しました。共演には栗原みさ、一岡伶奈、河内かこ、白濱咲優、柏原光陽、本田蒼真、橘栞可といったキャストが名を連ねます。脚本・演出は小郷拓真が担当します。
劇場では、全キャストサイン付き製本台本や限定ブロマイド、ツーショットチェキ会、サイン会など、豊富な物販が用意されています。なお、オンライン販売も行います。※物販の内容や取り扱いに関する詳細は公式情報をご確認ください。
あらすじと今後の展開
天ノ川高校3年の森山奏と織田未希は、歌手になる夢を抱いていました。しかし奏が不慮の事故でこの世を去り、7年が経過。夢を追い続ける未希は、奏との思い出の写真を手に取り、過去の世界へとタイムスリップします。そこで奏を救う決心をした未希ですが、そこには変えることのできない未来が待ち受けていました。
なお、小郷拓真が手掛ける本作の続編が、2026年9月9日(水)〜13日(日)に中野テアトルBONBONにて上演予定です。ヒロインには西脇彩華を迎えます。
まとめ
感動と生歌唱で彩る朗読劇『キミと奏でる音色』が、7月25日に劇場HOPEで開幕します。夢と現実が交差する物語を、ぜひ劇場でお楽しみください。
関連リンク
https://sfida-kimineiro.jimdofree.com/
https://www.confetti-web.com/events/16736
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003789.000013972.html