『お刺身の説明を聞いたあと「これ何だっけ」』 日常の“微妙にわかるかも”…「微わかる展」に反響【Nスタ解説】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-16 22:33

「『猫が喜ぶだろうな』と買ったおもちゃほど、全然喜んでくれない」。
こうした日常の中にある「微妙にわかるかも?」という感情を集めた体験型の展示イベントが、人気となっています。その背景を取材しました。

【写真で見る】「新幹線の中で…」来場者の“あるある”

「微妙にわかるかも」日常のあるある展示会

7月1日から、西武渋谷店で開催されているユニークな展示会。その名も「微わかる展2」。

「微妙にわかるかも」と、共感を呼ぶ数々の言葉が展示されています。

例えば、人との別れ際に…

▼「別れ際、いつ普通の顔に戻すか難しい」

また、トイレを出るとき…

▼「トイレで手を洗ったあとは引き戸じゃなくて押し戸がいい」

このような、じんわり共感する内容が反響を呼び、2026年1月の開催に続き、7月から第2回を開催しています。

SNSなど、オンライン上でのコミュニケーションが増える中、展示物の“あるある”の共有をきっかけに、会話が盛り上がると人気になっているといいます。

料理の感想で「やさしい味」は…来場者が共感した“あるある”

来場者はどの「言葉」に共感したのでしょうか?

▼「料理の感想で『やさしい味~!』は薄いと思っている」

男性
「レストラン行ったときは思いっきり言えないので『優しい味』っていうのは言ったり」

女性
「気まずいから言えない」

実は来場者も“あるある”を応募できるといいます。

男性
「新幹線の中で普通の声の大きさで話していいか悩む」

女性
「『大丈夫です』と言われた時に、どっちの大丈夫なのかわからない時」

群馬から来たという女性は、この言葉に共感。

▼「アラームは『起きたい時間』と『これ以上は本当にやばい時間』でセットする」

女性
「早起きするのが苦手なので、5分おきとかにかけてる。3分とか」

あなたはわかる?わからない?日常の“微妙なあるある”

井上貴博キャスター:
日常の中にある「微妙にわかるかも?」という感情を集めた体験型の展示イベント。

会場には様々な“あるある”がありました。

【あなたは「わかる?」「わからない?」】

▼「写真を撮ってもらった時は、あまりよく見ないで『完璧です!』と言う」

▼「リップを使い切ったことは人生で一度も無い」

▼「スマホの容量が足りない時は、過去の思い出をあっさり削除する」

▼「お刺身の説明を聞いた後、『これ何だっけ』が発生する確率は90%」

  1. 「仕事が大好きで天職だと思っていた」大阪地検元トップの性的暴行事件で被害訴える女性検察官が辞職
  2. 不動産ファンド「みんなで大家さん」運営会社 ファンド業者としての許可取り消し 大阪府
  3. 秋山豊寛さん死去 84歳 元TBS記者、日本人で初めて宇宙飛行 「宇宙特派員計画」で旧ソ連のソユーズに同乗
  4. 生活道路の法定速度 60キロ→30キロに引き下げ 歩行者との事故での“死亡確率上昇”背景に
  5. 女子高校生(17)のスカート内を盗撮しようとしたか 自称・横浜市職員の男(30)を現行犯逮捕 店内防犯カメラにスマホを差し向ける様子 神奈川県警
  6. TUMI Lando Norrisの新たな高みへの挑戦を描くキャンペーンとともにFall/Winter 2026コレクションを発表
  7. 「ご当地コスメ」は事業として続くのか 地域素材×産学官連携の可能性と課題
  8. なぜ海外で爆売れ?輸出額は100億円以上 日本のマヨネーズが世界を魅了 海外製品と異なる“製法の秘密”【Nスタ解説】
  9. 高市総理「強い経済と財政の持続可能性の両立をしっかりと実現」と強調 長期金利が一時3%に上昇を受け
  10. 【狩野英孝】現役レスラー後藤洋央紀相手に「ストⅡ」対決〝ゲームの世界では“ボコボコ”にしてやろうかなと〟
  1. ウクライナ「最も危険な局面に陥るおそれ」米NYT “ジェットエンジン搭載無人機”で昼夜問わず攻撃続く
  2. 埼玉栄高校の車横転事故 死亡生徒の両親が約1億3600万円の損害賠償求め提訴 学園、教諭、運転・同乗の男子生徒らと保護者に対し
  3. 女子高校生(17)のスカート内を盗撮しようとしたか 自称・横浜市職員の男(30)を現行犯逮捕 店内防犯カメラにスマホを差し向ける様子 神奈川県警
  4. なぜ海外で爆売れ?輸出額は100億円以上 日本のマヨネーズが世界を魅了 海外製品と異なる“製法の秘密”【Nスタ解説】
  5. 首都直下地震でゴミ・交通網に都市の“壁” 長期化する被害にどう備える?「在宅避難」と3つの対策【Nスタ解説】
  6. 建築設計はなぜ複雑化しているのか 構造・設備・人材不足から考える業界の課題
  7. AIが複数の家電を横断して一括サポート 一人ひとりに最適提案
  8. 「地鳴りのような音、ゴーッと」間一髪で難を逃れた日本人教授語る 山肌えぐり取られ灰色に…今なお残る悲惨な被害 死者1000人超【ネパール・中国土石流】
  9. 【 佐々木心菜 】元ME:I・KOKONA活動終了からの再出発 アミューズ所属を報告 「相当な覚悟があったはずなのに、本当にありがとう」の声
  10. サブスク解約妨害の規制へ 消費者庁検討会で中間とりまとめ案公表 「現行の消費者契約法は対処できない」
  11. 「ご当地コスメ」は事業として続くのか 地域素材×産学官連携の可能性と課題
  12. 中小企業経営者はなぜ「雑務」から抜け出せないのか 外部人材とAI活用の現在地