次世代ジャズスターを発掘する国際コンペティションが広島で初開催

Japan International Jazz Competitionが、25歳以下の若き音楽家を対象に、新たなジャズスターの発掘とキャリア支援を目指して開催されます。
次世代の才能を世界へつなぐ新コンペティション
広島じゃズ ~ Peace & Music ~ 実行委員会は、音楽イベント「広島じゃズ」の新たな取り組みとして、国際的なジャズコンペティションを始動させます。アジアを代表するコンクールを目指し、次世代の才能が世界へ羽ばたくための登竜門として、演奏技術や表現力、アンサンブル能力を厳正に評価します。一次審査を通過したファイナリストは本祭のステージでパフォーマンスを披露し、優勝者には賞金に加え、翌日のビッグステージへの出演権が与えられます。
コンペティション概要
本選日程:2026年10月17日(土)
会場:広島じゃズミナモアステージ(広島市南区松原町2-37)
応募期間:2026年7月17日(金)〜8月31日(月)
対象:25歳以下(開催日時点)、国籍不問、プロアマ不問
※18歳未満の方の応募は保護者の同意が必要です
※応募資格に反する事実が判明した場合は失格または受賞取り消しとなる場合がございます
優勝賞金:30万円(翌日の広島じゃズ ゲートパークステージ出演権付き)
2位賞金:15万円
3位賞金:7万円
※各賞は審査員の判断により該当者なしとなる場合があります
※賞金の支払い方法、源泉徴収等については、受賞者決定後に事務局より案内します
※天候その他、運営上の都合により会場・時間・演奏形式を変更する場合があります
審査員と評価のポイント
審査は、大林武司氏(広島じゃズ実行委員長)をはじめ、粟谷巧氏、加納新吾氏といった国際経験豊富な現役ミュージシャンが担当します。審査員はグルーヴの豊かさやソウルフルネス、表現力、技術、共演者とのアンサンブルを重視して評価を行います。なお、粟谷巧氏・加納新吾氏はハウストリオとしての演奏も予定されています。
まとめ
若き才能が自身の「今」をぶつける真剣勝負の場として、広島から世界へ通じるジャズスターの誕生を支援します。
関連リンク
https://www.home-tv.co.jp/home/hiroshimajazz/competition.html