【aoen】3rdシングル「ハジマリCOLOR」生披露にファン熱狂 〝新たな始まり〟〝皆さんの誇りになれるように〟

韓国の大手エンターテイメント企業「HYBE」の傘下・JCONICから去年6月にデビューした7人組ボーイズグループ『aoen』(優樹、琉楓、雅久、輝、颯太、京助、礼央)が 、東京・EXシアター六本木で行われた3rd Single「ハジマリCOLOR」発売記念イベントに登場。「ハジマリCOLOR」と収録曲「BOoM×2 DROP(ブンブンドロップ)」を初披露し、詰めかけたファンから熱狂的な歓声を浴びました。
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琉楓さんは、MV撮影で一番楽しかったことについて〝優樹君にホイップクリームを付けれたことです。やっと付けれた〟とニヤリ。〝僕ら練習生の頃から共同生活してるんですけど、誕生日を皆でお祝いする文化がある。誰かの誕生日の時に、ノリで雅久が優樹君に付けようとしたら、ガチトーンで「マジでやめろよ」って言われて。さすがに俺も、いつも見ない表情だから「ちょっと怖いからやめとこ」って封印してたんです。で、今回の撮影で監督さんが「付けちゃっていいよ」って。トラウマある...と思ったんですけど手が勝手に動いて、結構たっぷり付けた〟と満足げに語りました。
優樹さんは〝雅久に付けられそうになった時は僕、スキンケアしてて。絶対洗顔しなくちゃいけないじゃん〟と、当時の状況を思い出しムッとしつつ、〝今回は琉楓がニヤニヤの口角でたっぷり付けてきたのでビックリした〟と、一押しのシーンをアピールしました。
礼央さんは、個性的なメンバーを聞かれると〝颯太君。声がほんとにデカい〟と回答。〝先日までワールドカップの観戦を宿舎でやってたんですけど、声がデカすぎて彼がどこにいても分かるし、寝ていても彼の声で飛び起きるというのが最近の日常でした〟と笑いながら明かしました。
颯太さんは「自覚アリ」なものの〝スポーツ観戦は声出してなんぼ。逆にひかさん(輝)とか礼央と一緒に見てたんですけど、静かじゃない?みたいな。もっと燃えていいんじゃない?〟と誘うと、礼央さんは〝噛み締めてるんですよ〟と、冷静なリアクション。颯太さんは〝噛み締めタイプか、ゴリ叫びタイプか〟と分析して、笑いを誘っていました。
雅久さんが夏に始めたいことは「ピアノ」だとし、〝憧れの方がいまして。ドラマを見た影響で、佐藤健さんが弾き語りをされてるんです。それを見て「はぁ〜!これやりたい!」ってなって、「ハジマリCOLOR」も出るしいいタイミングなので〟と、新たな挑戦を掲げました。
また、47都道府県全てで公演されるライブツアー『青のはじまり 47+1』を巡っているaoen。優樹さんは〝僕たちもさらに上のステップに行くための新たな始まりになるように。そしてアオリン(ファン)の皆さんの誇りになれるようにこれからも頑張っていきたい〟と、ファンに向けて意気込みを語りました。
【担当:芸能情報ステーション】