Kavalan、IWC 2026で2年連続「ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」に選出

2026-07-23 09:00

Peatist Oloroso Sherry Cask」がKavalanに過去11年間で11度目となる世界最高の称号をもたらす

台北、2026年7月23日 /PRNewswire/ -- Kavalanは、権威あるインターナショナル・ウイスキー・コンペティション(International Whisky Competition、IWC)で「ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続で受賞しました。同社の「Kavalan Peatist Oloroso Sherry Cask Single Cask Strength Single Malt Whisky」が96.97点を獲得し、最高賞に輝きました。昨年度のIWCにおいては、Kavalan Solist Fino Sherryが世界最高の称号を獲得しました。本年度、カバラン蒸溜所の8銘柄が、同コンペティションの「2026年トップ15ウイスキー(Top 15 Whiskies of 2026)」にランクインしたほか、研究開発責任者のZerose Yangが「マスターディスティラー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。これは、Kavalanチームが一貫して卓越性を発揮してきたことが評価されたものです。

カバランピーテッドオロロソシェリーカスク樽が、2026年IWCでウイスキー・オブ・ザ・イヤーを受賞
カバランピーテッドオロロソシェリーカスク樽が、2026年IWCでウイスキー・オブ・ザ・イヤーを受賞

軽くピートを効かせたモルトを使用し、オロロソシェリー樽で熟成したKavalan Peatist Oloroso Sherry Caskは、KavalanのPeatist Seriesに属し、繊細なピートスモークと、同蒸溜所ならではの亜熱帯熟成の個性との調和を追求しています。

受賞ウイスキーについて、Council of Whiskey Mastersでスコッチ・マスター(Master of Scotch)を務めるOctavio Bernal氏が、次のテイスティングノートを寄せました。

「香り立ちは、オイリーなレザー、土を思わせるブレンドティー、ほのかなアニスから始まり、続いてグリルしたマンゴー、ほのかな灰の香り、わずかな白コショウが現れます。口に含むと、チョコレートがけのレーズン、噛み応えのあるイチジク、ほのかにスモーキーなバーベキューの風味が前面に現れます。余韻には、ダークレザー、ジューシーなカシス、軽くローストしたカカオニブが長く残ります。」

「Kavalanでは、飛躍的な進歩と革新をたゆまず追求することが、私たちのあらゆる取り組みの中核にあります」と、金車グループ会長のリー・ユーディン氏は述べました。「一つ一つの受賞は、チーム全員の情熱と献身の表れです。私たちの取り組みが、世界で最も権威あるウイスキーコンペティションの数々から引き続き評価されていることを光栄に思います。この評価が、台湾産シングルモルトの新たな可能性を探求し続ける励みとなっています。」

「Kavalanは、業界で最も審査が厳しいブラインドテイスティング・コンペティションの一つで、2年連続して『ウイスキー・オブ・ザ・イヤー』を受賞するという、まれな快挙を成し遂げました」と、International Whisky CompetitionのディレクターであるMax A. Solano氏は述べました。「Kavalan Peatist Oloroso Sherry Caskは、並外れた深み、バランス、複雑さによって際立っていました。」

IWCでは、業界で厳格なものの一つとされるダブルブラインド方式のテイスティング審査を通じて、すべての出品銘柄を公平に評価しています。Kavalanの8銘柄が、同コンペティションの「2026年トップ15ウイスキー」にランクインしました。Kavalanは、2025年にSolist Fino Sherryが97.04点という高得点で優勝したのに続き、今回も「ウイスキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2年連続受賞を果たしました。

今回の受賞により、Kavalanは過去11年間で世界最高の称号を11回獲得したほか、「年間最優秀蒸溜家」、「年間最優秀蒸溜所」の栄誉を計8回受け、国際コンペティションで1,000件を超える金賞を獲得しています。

楊(ゼロ・ヤン)、カバランブレンダーが「年度マスター・ディスティラー」に選ばれる
楊(ゼロ・ヤン)、カバランブレンダーが「年度マスター・ディスティラー」に選ばれる

IWC 2026におけるKavalanの受賞

ウイスキー・オブ・ザ・イヤー:

Kavalan Peatist Oloroso Sherry Cask Single Cask Strength Single Malt Whisky

マスターディスティラー・オブ・ザ・イヤー:

Zerose Yang(研究開発責任者)

販売情報:Kavalan Peatist Oloroso Sherry Caskは現在、台湾のほか、フランス、カナダ、ドイツ、チェコ、中国、香港を含む一部の海外市場で販売されており、今後さらに販売地域を拡大する予定です。

カバランウイスキーについて

宜蘭県にあるカバラン蒸溜所は、2005年以来、台湾におけるシングルモルトウイスキー造りの先駆者として、その技術を発展させてきました。高温多湿な環境で熟成される当社のウイスキーは、雪山の清らかな雪解け水を源とし、海風と山風によってさらに風味が磨かれています。これらの条件が相まって、Kavalanならではのクリーミーな味わいが生まれます。

宜蘭県の旧名を冠した当蒸溜所は、親会社である金車グループの45年以上にわたる飲料製造の歴史に支えられています。私たちは、業界で最も競争の激しいコンペティションにおいて、金賞以上の賞を1,000件獲得しています。

メディア連絡先:

Kaitlyn Tsai
kaitlyn@kingcar.com.tw

Wendy Wang
wendywa@kingcar.com.tw

  1. 女子100mハードル 中島ひとみ 12秒91で7位、急遽の出場も世界の壁を超えられず、世界トップクラスと対戦し大きな経験【DLシレジア大会】
  2. バドミントン前回女王・山口茜は銀メダルも5大会連続の表彰台の快挙 男子エース奈良岡功大は2大会ぶりの準V【世界選手権】
  3. バレー女子日本代表、韓国にストレート勝利で準々決勝進出!第1セットから30点越えの接戦制し開幕2連勝【アジア選手権】
  4. 熊本地震の被災地を閣僚らが相次ぎ訪問 小泉防衛大臣は陸上自衛隊の部隊が入浴支援を行う施設へ 金子国交大臣は断水解消に向けた初めての試みを発表
  5. 【台風18号】空の便への影響は25日から 全日空すでに3日間の119便で欠航決める 23日午後7時半現在
  6. バド奈良岡功大が悔しい準V フランス選手にストレートで敗れ、日本男子2人目の快挙ならず【世界選手権・最終日】
  7. 不服そうにしていた猫→『どうしたの?』と聞いてみた結果…まさかの『わかりやすく拗ねる瞬間』が589万再生「人間と同じ」「可愛すぎ」
  8. 猫が『尊敬している人』にだけみせるサイン5選 リスペクトされる人の共通点や頼られるための心得
  9. 『甘えんぼう』と言われている犬種5選 過度な甘えは危険?飼い主の適切な接し方まで
  10. 関東の広い範囲で震度5弱 合計44人けが 今後1週間ほどは今回と同じ、最大震度5弱程度の地震に注意
  1. 【台風18号】空の便への影響は25日から 全日空すでに3日間の119便で欠航決める 23日午後7時半現在
  2. 国宝の「仏足石」に“油”かけたか 台湾出身の女(39)逮捕 「感動したものに油をかけて祈祷するので仏足石にも油をかけたと思う」 奈良・薬師寺
  3. 関東の広い範囲で震度5弱 合計44人けが 今後1週間ほどは今回と同じ、最大震度5弱程度の地震に注意
  4. バレー女子日本代表、韓国にストレート勝利で準々決勝進出!第1セットから30点越えの接戦制し開幕2連勝【アジア選手権】
  5. 熊本地震の被災地を閣僚らが相次ぎ訪問 小泉防衛大臣は陸上自衛隊の部隊が入浴支援を行う施設へ 金子国交大臣は断水解消に向けた初めての試みを発表
  6. バド奈良岡功大が悔しい準V フランス選手にストレートで敗れ、日本男子2人目の快挙ならず【世界選手権・最終日】
  7. 女子100mハードル 中島ひとみ 12秒91で7位、急遽の出場も世界の壁を超えられず、世界トップクラスと対戦し大きな経験【DLシレジア大会】
  8. 被害者女性のスマホ見つからず マンション廊下に目立った痕跡なく遺体運搬に複数人関与か ネパール人女性殺害 福岡
  9. Nスタ・駅弁ベスト7 東京駅で迷ったらコレ!プロ112人に禁断のアンケート肉のプロが推す究極の肉弁当に…豊洲直送!駅ナカなのに新鮮海鮮丼まで【それスタ】
  10. バドミントン前回女王・山口茜は銀メダルも5大会連続の表彰台の快挙 男子エース奈良岡功大は2大会ぶりの準V【世界選手権】
  11. バレー女子日本代表、韓国戦のスタメン発表 キャプテンの石川真佑、佐藤淑乃、和田由紀子ら先発で開幕2連勝狙う【アジア選手権】
  12. 『甘えんぼう』と言われている犬種5選 過度な甘えは危険?飼い主の適切な接し方まで