村瀬鞄行と名古屋造形大学が中高生向け通学鞄の共同開発プロジェクトを開始

2026-07-23 10:36

通学鞄「rakuru」を展開する村瀬鞄行が、名古屋造形大学の学生と連携し、中高生向けの新商品開発プロジェクトを開始します。

プロジェクトの目的と背景

村瀬鞄行では、身体への負担軽減を追求した通学リュック「rakuru(ラクール)」を開発・提供してきました。しかし、中高生に選ばれる鞄には機能性だけでなく、日々の学校生活に寄り添うデザインや収納性も重要です。そこで、デザインを専門的に学ぶ学生の視点と、中高生のリアルなニーズを組み合わせ、新たな通学鞄の商品化を目指す共同研究プロジェクトが始動しました。

共同研究の実施内容

本プロジェクトは、名古屋造形大学の夏季集中講座として行われます。学生は7月14日に実施した中学生へのヒアリング結果をもとに、課題解決につながる鞄の企画立案を行います。プロジェクトの主要なスケジュールは以下の通りです。

実施期間:2026年7月31日〜9月11日
7月31日:村瀬鞄行本社見学、工房見学、店舗見学
8月24日:中間プレゼンテーション
9月11日:最終プレゼンテーション

優秀な提案については商品化に向けたブラッシュアップを行い、2027年1月頃の商品化を目指します。

まとめ

村瀬鞄行の技術力と学生の自由な発想を掛け合わせ、身体への負担軽減と魅力的なデザインを両立する次世代の通学鞄の開発に取り組んでいきます。

関連リンク

https://www.murasekabanko.co.jp/bag/rakuru/
https://www.murasekabanko.co.jp/bag/rakuru/
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