OSシネマズで神戸の職人技を体験する「シネマ・de・推し工房」第4弾開催

「シネマ・de・推し工房」第4弾が、2026年8月22日・23日にOSシネマズ神戸ハーバーランドで開催されます。神戸市内のものづくり事業者と連携し、小学生向けの工場見学ツアーや大人も楽しめるワークショップを通じて地域産業の魅力を発信します。
イベント概要
映画館を舞台に、推し活と地元・神戸のものづくりを掛け合わせた体験型ワークショップです。職人の技術に触れながら、自分だけのオリジナルグッズを制作し、応援したい企業や技術に出会う「推し工房」を見つけることをコンセプトとしています。
イベント名:シネマ・de・推し工房 第4弾
開催日時:2026年8月22日(土)、23日(日)
各日開始時間:10:30、11:10、11:50、13:30、14:10、14:50、15:30(所要時間90分)
開催場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド ロビー内 特設会場
対象:小学生全学年 ※観覧のみの場合は保護者の方も同伴いただけます。
定員:各回4名(先着順)
工場見学ツアー参加費:2,000円(各グッズ制作代含む) ※予約不要の一般向けワークショップは別途参加料金が必要です。
参加方法:LINEで「CINE LAB」を友だち登録後、トークルームの応募フォームより申し込み ※定員になり次第終了します。
※7月23日時点の情報です。内容については今後追加・変更になる場合がございます。
神戸の技術に触れる体験プログラム
本イベントは、過去最多となる8社のものづくり事業者が参加します。8月22日は関西ノート株式会社によるリングノート作り、ヌプカラボ株式会社によるシール作り、株式会社田中務補商店・有限会社大山・株式会社マルコによるくつチャーム作りが行われます。翌23日は金川刺繍株式会社によるネームタグ作り、株式会社神戸熔工によるめじるしチャーム作り、旭屋ガラス店株式会社によるサンキャッチャー作りが予定されています。
子どもたちが職人と直接交流し、製品が完成するまでの過程を学ぶことで、地域産業への理解を深める場を目指しています。映画館という身近な空間を活用し、夏休みの自由研究にも適した特別な体験を提供します。
まとめ
映画館を地域文化の発信拠点とするプロジェクト「CINE LAB」の一環として開催される本イベントは、幅広い世代が神戸のものづくりに親しめる機会を提供します。未来を担う世代へ、職人の技術やこだわりを届ける貴重な場となるでしょう。
関連リンク
https://www.oscinemas.net/cgi-bin/pc/site/det.cgi?tsc=21120
https://twitter.com/OS_Cinemas