老眼治療の最新知識を網羅した新刊『人生が変わる老眼治療』が8月3日発売

2026-07-29 02:34

『人生が変わる老眼治療』が、2026年8月3日に幻冬舎より全国発売されます。大宮七里眼科の院長であり、老眼・白内障治療のスペシャリストである山崎健一朗氏が、医学的根拠に基づいた老眼治療の最前線を解説します。

書籍の概要

本書は、老眼の原因から最新の手術治療までを一般の方にもわかりやすく紹介する一冊です。老眼鏡やコンタクトレンズといった従来の対処法だけでなく、専門的な知見から老眼の仕組みや治療の選択肢を体系的に解説しています。

書籍概要:
書名:人生が変わる老眼治療
著者:山崎健一朗(大宮七里眼科・院長、眼科専門医)※山崎健一朗の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。
発売日:2026年8月3日
出版社:幻冬舎
定価:1,980円(税込)
ページ数:410ページ
ISBN-10:4344695178
ISBN-13:978-4344695177

老眼治療の現在地を伝える背景

日本では約4,000万人以上が老眼に悩んでいるとされています。しかし、一般向け書籍の多くは対処療法に偏っており、医学的根拠に基づいた体系的な解説書はほとんど存在しませんでした。本書では、老眼と白内障の違いや、多焦点眼内レンズを用いた治療法、フェムトセカンドレーザー白内障手術の仕組みなどを図版を用いて丁寧に解説しています。見え方を改善し生活の質を向上させる医療としての情報を届けることを目指しています。

ベストセラー著者が綴る最前線の知識

著者の山崎健一朗氏は、2017年に出版した『人生が変わる白内障手術』が累計5万部超を記録した実績を持ちます。同氏は日本で初めてフェムトセカンドレーザー白内障手術を成功させた医師であり、多焦点眼内レンズ手術で5,930例以上、フェムトセカンドレーザー白内障手術で5,740例以上という日本最多レベルの症例数を誇ります。豊富な臨床経験に基づき、患者から寄せられる疑問に答える形で構成されています。

まとめ

老眼を「年齢とともに我慢するもの」と捉えず、適切な知識と治療によって改善を目指すためのガイドブックです。専門医による解説を通じ、読者が自分に合った治療法を選択するためのきっかけを提供します。

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