工学院大学ソーラーチームがワールド・グリーン・チャレンジ2026に参戦

2026-07-29 02:35

工学院大学ソーラーチームが、8月9日(日)から11日(火・祝)まで秋田県の大潟村ソーラースポーツラインで開催される「ワールド・グリーン・チャレンジ2026」に出場します。

世界大会を走破したマシンで挑む耐久レース

本大会は、太陽光などのクリーンエネルギー活用を促進するソーラーカーの耐久レースです。1周25kmのコースを舞台に、3日間で車両性能やエネルギーマネジメント、ピットワークなどのチーム総合力を競い合います。

大会概要
開催期間:8月9日(日)〜11日(火・祝)
開催場所:大潟村ソーラースポーツライン(秋田県南秋田郡大潟村)

世界大会の経験を活かしたチームの挑戦

工学院大学ソーラーチームは、2024年の大会でチャレンジャー・クラス3位に入賞した実績を持ちます。2025年には世界最高峰のレースである「Bridgestone World Solar Challenge」へ参戦し、7号機「CYGNUS」を用いてオーストラリア大陸3,000kmを走破。日本勢2番手となるチャレンジャークラス13位で完走しました。

今大会に向けて学生たちは、八王子キャンパスを拠点に車両調整やデータ分析、ピット作業の訓練を重ねています。世界大会で得た知見を活かし、車両の信頼性向上と走行戦略の最適化を図り、限られたエネルギーを最大限に活かして優勝を目指します。

チームリーダーの意気込み

機械システム工学科4年でチームリーダーの島田琉海さんは、世界大会で痛感した長距離レースの厳しさとチームワークの重要性を強調します。改良を重ねた車両と高めたピット作業の精度を武器に、応援する人々への感謝を胸にレースへ臨む姿勢です。

まとめ

工学院大学ソーラーチームは、世界大会を経験した7号機「CYGNUS」とともに、これまでの技術力とチームワークを最大限に発揮して優勝を目指します。

関連リンク

https://wgc.or.jp/

https://www.kogakuin.ac.jp/solar/index.html

  1. 【速報】日本製紙八代工場で11人閉じ込め・2人救助も心肺停止の状態 「イオンモール熊本」は4人救助もうち3人が中等症・1人軽症 ほか10人安否不明
  2. 「横ずれ断層型」地震か?熊本で最大震度7 2016年の熊本地震を引き起こした“2つの断層”に「関連する可能性が高い」気象庁【news23】
  3. 【速報】イオンモール熊本の爆発は「LPガス漏れ」が原因の可能性 複数の政権幹部
  4. “煙突折れる”被害 日本製紙工場には要救助者が8人程度 熊本城の石垣崩れ、列車の脱線も…被害の全容見えず【熊本で最大震度7の地震】
  5. 【熊本で最大震度7】「ガスのにおいがする」イオンモール熊本で爆発…従業員20人ほどと連絡とれず 従業員語る当時の状況 客を避難させたのちにスタッフは店内で片付けか【news23】
  6. 【現場の状況】イオンモール熊本で爆発 付近には緊急車両が行き交いサイレン音や赤色灯の明かり激しく【熊本で震度7】
  7. 【熊本で震度7】熊本県内では少なくとも17市町村・約14万戸で断水の発生を確認 長崎県・佐賀県・福岡県でも断水や漏水など
  8. 「この世の終わりを見ているよう」イオンモール熊本で爆発…骨組みがむき出しの部分も 従業員20人ほどと連絡取れず【熊本で最大震度7の地震】
  9. 熊本で最大震度7 中国メディアも速報で伝える
  10. 【交通情報】九州新幹線は29日も始発から運転見合わせ 空の便は熊本発着便に欠航も
  11. 紀子さま 出産や育児から復帰した研究者らと交流 仕事と子育て両立する中での“息抜き”明かす
  12. 今年度の最低賃金の目安 時給1176円 55円引き上げで上げ幅は前年下回る 物価上昇や中小企業の経営を考慮 厚生労働省の審議会