近所を歩き回る愛猫に「ファンレター」が! 大人気の「地域猫」ぶりに、飼い主も感動の涙
地域を歩き回って人々と交流する猫。ある日飼い主は話したことのない近所の人から手紙をもらいました。そこには「引っ越しをするので、今後は猫に会えなくなって寂しい」とありました。
思わぬファンレターが届いた!

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Amber Liddonさんは、これまで話をしたことのない近所の人から、思わぬファンレター(?)をもらいました。
彼女の愛猫Leoは、とても社交的なサバ白猫です。いつも近所一帯を歩き回り、人懐っこく振舞って、多くの住民と交流をしてきました。そんなLeoを、Amberさんもほほえましく感じていたのです。
そんなある日に届いた手紙は、カゴの中で毛づくろいをしているLeoの写真の裏に書かれていました。そこには、「引っ越すことになり、もうLeoに会えないと思うと寂しくなります」というメッセージが書かれていたのです。
「Leoがここまで人々の心に触れる存在だったとは、気づきませんでした」と彼女はいいます。
「手紙を読んでちょっと悲しくなりましたが、同時にLeoが数年の間に人々の生活に与えた影響の大きさに、そしてみんながLeoを深く愛してくれていることに、胸がいっぱいになりました」と彼女。Leoが地域社会をどれほど明るくしてきたのかを実感して、思わず涙がこぼれたといいます。
人を惹きつける魅力をもった猫

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手紙の差出人とは直接話したことはありませんが、冬の間にその人がLeoを家の中に入れているのを何度も見かけていました。そのときは「まだ家に帰りたくないときでも、誰かがちゃんと気遣って暖かい場所に入れてくれた」と感じて、Amberさんもうれしくなったそうです。
Leoはこの数年で「地域猫」として人気者になりました。Amberさんが以前勤めていた小学校にもよくやってきて、毎日の礼拝に参加したり、生徒たちがバスで水泳教室に行くときも一緒に乗車しようとしたりしていました。近所の家も訪れて、餌をもらったり丸まって昼寝をしたりしていたようです。
「Leoは人を惹きつける魅力を持った猫なんです。とてもフレンドリーで好奇心旺盛で、新しい人や環境にも動じることがありません」と彼女。
でもその人気ゆえにおやつやキャットフードを余分にもらっていたので、Amberさんは近所の人たちに「餌を与えすぎないように注意してほしい」と伝えていたそうです。
今後も人々に喜びを

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Amberさん自身、数週間後に引っ越しを予定しています。このため今回の手紙は深く心に響きました。
新しい家でもLeoがこれまでと同じように地域に愛されることを、彼女は強く望んでいます。「とても自信があって社交的」なLeoですから、きっと環境が変わってもうまく適応してくれることでしょう。
「Leoはまさに最高の猫です。ただのペットではなく、毎日たくさんの人に喜びを与えてくれる個性豊かな存在です」と話すAmberさんです。
出典:Cat Owner Gets Note From Neighbor, in Shock at What It Says—’Ruined My Day’
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