男子100m予選で篠崎博翔が10秒29の自己ベスト準決勝進出 ! 菅野翔唯も組1着で準決勝へ 清水空跳は欠場【U20世界陸上】
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2026-08-06 04:39

■オレゴン2026 U20世界陸上競技選手権大会(日本時間6日、米・オレゴン)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
男子100m予選5組に篠崎博翔(19、東海大)が出場し、10秒29の自己ベストをマークし組2着で準決勝進出を決めた。篠崎はスタートから勢いよく飛び出すと、中盤までトップの快走を見せた。ゴール直前でかわされたが、2着で準決勝へと駒を進めた。
同7組には菅野翔唯(18、東京農業大学第二高)が出場し、10秒44の組1着で準決勝進出を決めた。菅野は低い姿勢で飛び出すと序盤でトップに立つ。そのまま加速し一度もトップを譲ることなく1着でフィニッシュした。日本人選手2人が、ともに準決勝へ進んだ。
男子100mと4×100mリレーの代表に選出された清水空跳(17、星稜高)は欠場となった。10秒00の日本高校記録とU18世界記録を持つ清水は、今大会でのメダル獲得が期待されていた。日本陸連によると、事前に肉離れを発症していたが、回復状況を確認しながら、選手本人および関係者で協議の上、スタートラインに立つことを目指して準備を進めていたが、現地で改めてコンディションを確認した結果、選手の安全と今後を最優先し、欠場を決定したという。清水の代わりに男子4×100mリレー日本代表として選出されている篠崎が100mに出場することとなった。
男子やり投予選に出場した岩坂レオン(18、九州共立大)は68m31の投てきを見せ、全体9位で決勝に進んだ。男子ハンマー投(6kg)予選に出場したアツオビン アンドリュウ(19、九州共立大)は71m20を投げ、こちらも全体の9位で決勝進出を決めた。
*写真は、6月の日本選手権での菅野翔唯選手