【台風13号の影響】空の便は沖縄・鹿児島中心に欠航多数 ANA・JALで7日・8日の欠航すでに計450便超 のべ7万5000人ほどに影響 6日午後8時現在
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-06 21:17

台風13号の影響で、空の便は沖縄や鹿児島を発着する航路を中心に欠航が出ています。きょうは全日空と日本航空であわせて100便が欠航となりました。
お盆の期間中に下りの移動が始まるあす(7日)とあさって(8日)の多くの便にも影響が出ています。
全日空は、7日と8日は那覇空港、宮古空港、石垣空港を発着するあわせて240便すべての欠航を決めています。
また、日本航空でも沖縄と鹿児島の発着便で、7日の147便、8日の74便を欠航としています。
全日空と日本航空では、2日間でのべ7万5000人ほどに欠航の影響が出ています。
ほかにも、▼スカイマークは、7日と8日の沖縄発着便などあわせて88便を欠航としているほか、▼ソラシドエアは、7日と8日の那覇空港の発着便すべてで運航を見合わせるなど、各社で欠航が相次いでいます。