本田桜二郎は男子1500mで14位、男子棒高跳で井上直哉が5位 女子やり投・鈴木彩夏が5位 男子3000m障害で古賀想太が7位と入賞ラッシュ【U20世界陸上】
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2026-08-10 06:43

■U20世界陸上競技選手権大会(日本時間10日、米・オレゴン)
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男子1500m決勝で本田桜二郎(19、早稲田大)が3分51秒59で14位、3000mの銅に続く2つ目のメダル獲得はならなかった。
日本時間8日に行われた男子3000m決勝で本田は、7分48秒49をマークし銅メダルを獲得、今大会の日本勢メダル第1号となった。
15人で争われた1500m決勝。本田はレース序盤は縦長の集団の中ほどにつけた。600mを過ぎたあたりで先頭に立ち、残り2周へ。900m付近で5番手に後退した本田。ラスト1周でさらにペースが上がると、本田は疲れからかペースが落ち、14着でフィニッシュした。
男子棒高跳決勝では、井上直哉(19、日本体育大)が5m45をマークし5位入賞、谷口海斗(19、中京大)は5m20で10位だった。女子やり投決勝では、鈴木彩夏(19、大阪体育大)が51m80を投げ、5位入賞、男子3000m障害決勝では、古賀想太(18、筑波大)が8分49秒72で7位入賞を果たした。
*写真は6月の日本選手権での本田選手