男子100m・桐生祥秀 スタートで遅れるも10秒11を記録し組1位で決勝進出、6日前に今季日本最高をマークと絶好調【陸上ANG福井】
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2026-08-15 17:00

■陸上・アスリート・ナイト・ゲームズ・イン・フクイ(14~15日、福井・9.98スタジアム)
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男子100mの予選が15日に行われ、桐生祥秀(30、日本生命)が10秒11で組1位となり決勝進出を決めた。
2組の8レーンで登場した桐生。スタートは出遅れたが中盤から一気に加速しトップでフィニッシュした。順位を確認すると笑顔を見せた。
桐生は去年の日本選手権男子100mで5年ぶりの優勝。さらに同年8月の富士北麓ワールドトライアルでは、8年ぶり自身2度目となる9秒99をマークし、完全復活をアピールした。今年6月の日本選手権では3位となり連覇はならなかったが、4×100mリレーのアジア大会代表に選出された。今月9日の富士北麓ワールドトライアルでは今季日本最高となる10秒03を記録した。