【 がん闘病 】古村比呂さん 抗がん剤治療による紫外線の影響「サングラスしても眼が赤くなったり肌がヒリヒリ」「抗がん剤治療を続けると色々と敏感になる」
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-18 11:01

子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが8月18日、自身のブログを更新。抗がん剤治療による紫外線の影響について綴りました。
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古村さんはまぶしい木漏れ日の画像を添えて「今日は朝から眩しい〜元気玉 蒸し暑い 紫外線もまだまだ元気」と投稿。
続けて「私の方は眼や肌が紫外線にやられがち」「サングラスしても眼が赤くなったり肌がヒリヒリ」「抗がん剤治療を続けると色々と敏感になる」と綴り、抗がん剤治療により、紫外線の影響を受けやすくなっていることを吐露しました。
そして「治療中のみなさま 気をつけて過ごしましょうね」と、呼びかけました。
古村さんは、19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年(46歳) 子宮頸がん
2013年(47歳) 下肢リンパ浮腫発症
2017年(51歳) 子宮頸がん再発
2017年(52歳) 子宮頸がん再々発
2023年(57歳) 子宮頸がん再々再発
【担当:芸能情報ステーション】