最年少11歳の栗原悠輝「夏休みで練習する時間も多い」eスポーツ“ぷよぷよ”で大会史上最年少金メダルを目指す【アジア大会メディアサミット】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-19 12:08

32年ぶりに日本で開催されるアジア大会愛知・名古屋開幕(9月19日~10月4日)まで1か月となった19日、メディアサミットが行われ、eスポーツ代表の11歳、栗原悠輝(プレーヤー名「ゆうき」)らアジア大会代表選手が登壇した。
大会史上最年少となる11歳でアジア大会の日本代表となった栗原は「初めてのアジア大会の出場でとても緊張してるんですけど、日本代表として、TEAM JAPANを背負って優勝できるよう頑張ります」と緊張の面持ちで挨拶をした。
パズルゲーム『ぷよぷよ』に出場する栗原は小学1年生から始め、『全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2023 KAGOSHIMA』で優勝、2024年の東京eスポーツフェスタ内で行われた『ぷよぷよカップ』では当時9歳で大人に交じりベスト8入り、さらに25年シーズンの年間王者となった期待の新星だ。
日本代表として登壇した会見に「本当にめちゃくちゃ緊張してます」と話した栗原は「学校とか塾と両立しなきゃいけないところが大変です。でも、本当に楽しい」と“小学生ならでは”の悩みを笑いながら話した。また、大会史上最年少優勝がかかるアジア大会にむけて「今夏休みで結構練習する時間も多いので、たくさん練習して新しい強みも増やしていきたいなと思います」と意気込んだ。
大会開幕まで残り1か月となった選手達の心境などを聞く場として今回初めて行われたメディアサミット。3部構成で行われ、ソフトボール、卓球のほかに、アジア大会ならではの注目競技からソフトテニス、空手、ブレイキン、カバディ、セパタクロー、eスポーツ、柔術、クラッシュ、総合格闘技、パデル、テックボールの各1選手が登壇した。