バド前回女王・山口茜や奥原希望、奈良岡功大の3選手が準々決勝進出 期待の若手・宮崎友花は3回戦敗退【世界選手権】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-08-20 22:20

■バドミントン・世界選手権大会 第4日(日本時間20日、インド・ニューデリー)
各種目の3回戦が行われ、日本勢は女子シングルス前回覇者の山口茜(29、再春館製薬所)、奥原希望(31、東京都バドミントン協会)、男子シングルスの奈良岡功大(25、NTT東日本)の3選手が翌21日の準々決勝に進出した。
女子シングルス期待の若手・宮崎友花(20、ACT SAIKYO)は第1ゲームを奪ったが、悔しい逆転負けを喫し3回戦で姿を消した。また女子ダブルスで第2シードだった福島由紀(33、岐阜Bluvic)、松本麻佑(31、ほねごり相模原)ペアは福島の怪我の影響で途中棄権した。
世界ランク2位の山口は次戦、同13位のM.リー(34、カナダ)と、同11位の奥原は同10位のP.チョチュウォン(28、タイ)と対戦。2大会ぶりの表彰台を目指す奈良岡は、この後行われるA.アントンセン(29、デンマーク)とフランスのT.J.ポポフ(27)の勝者と対戦する。