【 舞台「龍が如く」開幕 】桐生:宇野結也は「デカい背中」真島:菊池修司は「胸筋のカット」人気上位10キャラが〝受肉〟して激突

舞台『龍が如く』-神室町八犬伝- の初日を前に囲み取材が行われ、桐生一馬役の宇野結也さん、真島吾朗役の菊池修司さん、錦山彰役の里中将道さん、冴島大河役の桜庭大翔さんが登場しました。
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世界的な支持を得るドラマチックアドベンチャーゲーム『龍が如く』。シリーズ誕生20周年を祝した「キャラクター総選挙」が開催され、総数49万票超の熱い支持を集めた上位10名が、舞台ならではのオリジナルストーリーで、ついに舞台の世界へと集結しました。
桐生一馬役の宇野さんは〝10年ぶりの『龍が如く』の舞台化で、役・作品を背負うことにプレッシャーを感じていたけど、稽古を重ねてみんなで作った作品なので、皆さんに楽しんでいただける作品に仕上がった〟とアピール。さらに、宇野さんは役作りのために半年間筋トレに励んだと明かし〝「龍」を背負わせてもらうので、それに見合う身体になるために僕なりに一生懸命身体を作ってきた〟と語ると、プロレスラーとしても活動する冴島大河役の桜庭さんから〝素敵な背中になっております。デカい背中を見てほしい〟と大絶賛しました。
今作ではこれまで交わることのなかった10名が勢揃い。真島吾朗役の菊池さんは〝交わらないキャラクター10人がどう交わっていくのかを楽しんでほしい。舞台は生もので、一つ一つの魂を背負ったキャラクターたちが熱く戦って、息をのむようなシーンが多い。余すことなく見ていただいて、原作が好きな方も初めましての方も好きになってもらえる自信がある作品〟と熱弁。また、菊池さんも身体づくりに励んだそうで、再び桜庭さんが〝見てください!この胸筋のカットの入り具合。昨日も深夜まで一緒にジムに行きました〟と菊池さんのトレーニングの成果を称賛しました。
錦山彰役の里中さんは〝アクションやゲーム原作のシーンが散りばめられている。交わることのないキャラクターが揃って、ゲームの中に入ったような感覚で楽しんでもらえる〟とアピール。話し終えると、桜庭さんから〝筋肉は大丈夫ですか?〟とすかさず声がかけられ、〝今回、身体が出るか分からないけど、(里中さんは)いい身体をしているのでぜひそのことを記事に書いてください〟と会場の笑いを誘いました。
最後に桜庭さんはアクションシーンの見どころについて〝キャラによってボクシング気味だったり、大ぶりだったりモーションが違う。それぞれのシーンになった時に手にコントローラーを持っている感覚になると思う。「連打!」「コンボ!」みたいな感じでゲームに忠実なモーションを研究して作り上げてきたので注目してほしい〟と力強く呼びかけました。
【担当:芸能情報ステーション】