ウィーン・フィル奏者が松戸に集結する音楽イベント「ウィーンフェスタMATSUDO」11月10日開催

ウィーンフェスタMATSUDOが、2026年11月10日(火)に松戸西口公園特設会場にて開催されます。
ウィーンフェスタMATSUDOの魅力と目的
本イベントは、松戸駅周辺の街角に音楽があふれる「音楽の街、松戸」のイメージ醸成と商店街への集客を目的に、2012年から続く「松戸クリスマス音楽祭」の核となる催しです。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の奏者が民族衣装であるレーダーホーゼを着用して登場し、ブラスムジークを披露する本場さながらのコンサートを体験できます。また、開催前には松戸市内の小学校を訪問するアウトリーチ活動を行い、次世代への音楽文化継承にも注力しています。
イベント概要
開催日時:11月10日(火)
1回目 16:30〜17:40(15:45開場)
2回目 19:30〜20:40(18:45開場)
会場:松戸西口公園特設会場(千葉県松戸市本町22-3)
アクセス:JR常磐線「松戸」駅西口から徒歩3分
参加費:前売 S席10,000円、A席8,000円(税込)
※空席がある場合のみ当日販売あり
※1回目公演に限り中学生以下A席3,000円(枚数限定)
定員:各回200名(演奏会場)
参加条件:演奏会場(大型テント)への入場はチケット購入者に限る
※大型テント脇の飲食スペースは無料
申込方法:チケットぴあにてS席・A席を販売、葛西屋呉服店(松戸市本町8-4)にてA席のみ販売
演奏内容と会場周辺の楽しみ方
今回の演奏会は2018年の初開催から数えて6回目を迎えます。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー11名に加え、通訳や司会を兼ねた日本の演奏家3名、計14名によるステージが予定されています。会場となる松戸西口公園には大型テントのすぐ脇に飲食スペースが設けられており、キッチンカーやテーブルが配置されます。本場のワルツやポルカの音色とともに、どなたでもウィーンの雰囲気を味わいながら飲食を楽しむことが可能です。
主催・主管団体について
主催の松戸市中心市街地活性化エリアマネジメントにぎわい創出運営委員会は、エリアマネジメントの調査研究やイベント開催を行う団体です。主管の松戸駅周辺活性化推進協議会は、2006年に発足し、商店会、商業施設、大学、市、商工会議所などが連携して賑わい創出に取り組んでいます。
会社概要
商号:松戸駅周辺活性化推進協議会
代表者:会長 林 護
所在地:〒271-0092 千葉県松戸市松戸2060
設立:2006年9月
事業内容:松戸駅周辺の賑わいの創出