PALTEKが国際物流総合展2026に出展、物流DXを推進する4つの製品を紹介

PALTEKが、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展し、物流業界の運行効率化を支援する最新ソリューションを展示します。
国際物流総合展 2026の開催概要
物流業界におけるドライバー不足や労働時間規制といった課題に対し、デジタル技術を活用した効率化を提案する場として「国際物流総合展 2026」が開催されます。PALTEKはブースを構え、車両の動態・静態管理や運行改善に役立つ製品を体験できる環境を提供します。
展示会名:国際物流総合展 2026
開催日時:2026年9月8日(火)〜11日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
PALTEK出展ブース:W3-C19
物流効率化を支援する4つのソリューション
PALTEKが展示する主要製品は、車両位置情報の可視化や運行管理を最適化する以下の4点です。
GPS車両位置情報管理システム「docomap GPS」
Google Mapsを活用し、車両位置をリアルタイムで管理できるシステムです。配車計画の効率化やトラブル時の迅速な対応を支援します。
https://www.paltek.co.jp/solution/fleetmng/list/docomap/index.html
シャーシ位置管理システム「GPSトラッカーR」
準天頂衛星「みちびき」を利用した高精度な位置管理システムです。トラクターヘッドとシャーシの情報を一括で把握し、ヤード内や運搬中の状況を詳細に管理できます。
https://www.paltek.co.jp/solution/fleetmng/list/docomap_trailer/index.html
ドラレコ連動型クラウドデジタコ C500
ドライブレコーダーと連動し、運行状況を可視化するデジタルタコグラフです。専属スタッフによるサポート体制が整っており、初めて導入する企業でも安心して利用可能です。
https://www.paltek.co.jp/solution/fleetmng/list/digitacho-c500/index.html
トラック・バス・建設機器向けバックアイカメラ
無線化により、トレーラ切り離し時のケーブル破損やカプラのトラブルリスクを解消するバックアイカメラです。
https://www.paltek.co.jp/solution/fleetmng/list/backeye_camera/index.html
まとめ
PALTEKは、物流の現場が抱える運行管理の課題に対し、GPS端末やデジタルタコグラフ等のハードウェアとソフトウェアを組み合わせた解決策を提示します。来場者はブースにて、各製品の機能や導入効果を確認することが可能です。
関連リンク
https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt
https://www.logistech-online.com/jp/registration.php?exhibitor=EX000356
https://www.paltek.co.jp