【 城南海 】結婚・妊娠を公表「心を込めて歌い続けていきたい」9月からのツアーは決行 「モニタリング」等カラオケ系番組や国内外フェスでも活躍

奄美大島出身で奄美民謡「シマ唄」をルーツに持つシンガーの城南海(きずき・みなみ)さんが、自身の公式サイトで結婚と妊娠を公表しました。
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公式サイトで城さんは「この度結婚いたしましたこと、そして新しい命を授かりましたことをご報告させていただきます」と報告。「これからも日々の一つひとつの経験や出会いを大切にしながら、心を込めて歌い続けていきたいと思っています」と、感謝とともに抱負を綴っています。
合わせてスタッフからは「体調に十分留意しながら、来週からはじまる全国ツアーにて皆様にお目にかかれますことを心より楽しみにしております」と、「城 南海 ウタアシビ 2026 秋」が来月3日より予定通り開催されることも、合わせて報告されています。
城南海さんは2006年鹿児島市内でシマ唄のパフォーマンス中にその歌唱力を見出され、2009年1月に「アイツムギ」でデビュー。代表曲は、NHKみんなのうた「あさなゆうな」、「夢待列車」をはじめ、NHKドラマ『八日目の蝉』の主題歌「童神~私の宝物~」、NHKBSプレミアム時代劇『薄桜記』の主題歌「Silence」、大河ドラマ「西郷どん」の劇中歌と大河紀行テーマ、ディズニー実写映画『ムーラン』の日本版主題歌「リフレクション」など。
近年では、テレビ東京「THE カラオケ★バトル」に2014年7月に初出演以来、毎回高得点をたたき出し、現在、番組初となる10冠を達成。昨年はTBS系列「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の「透明カラオケBOX in 長崎」に出演し、番組史上最高得点を記録しました。またFUJI ROCK FESTIVAL´24、GREENROOM FESTIVAL 2025、さらに、世界最大規模の野外フェスである、イギリスのグラストンベリー・フェスティバル2025にも出演するなど、幅広く活躍しています。
【担当:芸能情報ステーション】