【 堀ちえみ 】「病院ハシゴの日」骨シンチ検査を報告 検査の合間のタクシーで大爆笑「はい!大阪までね」 運転手のギャグに救われた午後

2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術を実施。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った歌手の堀ちえみさんが8月31日、自身のブログを更新。関節の炎症を調べる検査を受けたことを報告しました。
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堀さんはまず、検査前に打った注射について「検査の4時間前に打つ注射。痛かった!!!」と記しました。
続けて「採血とは違う。今回の針刺して、久々に注射は痛いもんだった…と思い出した」とつづり、「毎月の採血は全然慣れっこなのですが」と振り返っています。
その後の投稿では「なんだかんだで神田にて、クリニックで受診。処方箋持って、また検査のために大学病院へ」と、「病院ハシゴの日」になったことを明かしました。
そのうえで、移動中のタクシーでの出来事を紹介。行き先を伝える前に運転手から「はい!大阪までね」と言われたそうで、堀さんは「え?!笑える」と記しています。
行き先を伝えると、運転手は「な〜んだ!大阪まででも運転していくのに〜」。さらに約10分後の降りる際には「はい!お客さん、18000円でーす」と言われたそうで、「久々に聞いたギャグ笑笑」「東京にもこんなベタなギャグ言う人いらっしゃるんだ」とつづっています。
堀さんが「Suicaでお支払いします」と伝えると、運転手は「なーんだ!じゃあ18000 円取れないじゃなーい」。「残念でした」と返すと「ハハハハ、まいったな。残念でした!なんて言われちゃったよ〜」と応じたそうで、「大爆笑でした」としています。
「検査・検査の今日、運転手さんのおかげで、お腹の底から笑えたわ」「ありがとうございました」と感謝し、「ほっこりできた午後の出来ごと」と締めくくりました。
さらにその後の投稿で「検査終えました!」と報告。「今回は仰向けで30分ほど。結構辛い」と明かしています。
受けた検査については「リウマチ科の検査、骨シンチ。関節の炎症反応が高めだったので、リウマチによる関節炎だけかどうかを診るそうです」と説明し、「まぁ、前向きな検査ということかな」と記しました。
そのうえで「検査によるリスクと、放っておくリスクは当然判断してくださっての、今回の検査ですものね!」とつづっています。
また「しかし…炎症反応と実際に感じる痛みの違いって、やはり差が生じますね〜」と実感を明かし、「あまり痛みを感じないのに、どこかで炎症していて助けを求めているかも知れない」「反対に自覚症状としては痛みが強くても、然程炎症反応としてそこまで出ていなかったりもする」と記しています。
一方で「炎症反応も先月までは良かったのだけど。ライブを終えたら急に上がりました」と明かし、「ライブやり続けた方が痛みの反応も少ないようだ。科学的に実証されているかどうか分かりませんが…」と自身の感覚をつづりました。
最後に「目標と楽しみが目の前にあり、そこへ向けて走っている時には元気なんですね〜」と締めくくっています。
この投稿を見た人たちからは「検査無事に終わって良かった」「検査お疲れ様でした」「笑う事も免疫力を上げる」「意欲は健康に欠かせないのだ」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】