【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】サングラス常時着用〝てんかん誘発の予防〟〝オシャレのためだけに着けるものではない〟【 脳動静脈奇形 】

10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に『准看護師資格』を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが、日常的にサングラスを着用していることについて自身のブログに投稿しています。
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間瀬さんは今月2日に、お笑いタレントの田村淳さんについてのニュースのリンクを貼りつつ「僕もプライベートでは8割型サングラスを着けています」と明かしました。
間瀬さんは、普段のサングラスの着け方について「仕事の時は外していますが、インタビューや打ち合わせの時などは関係者の方に事前に説明をして許可を頂いてからサングラス着用のもと仕事をしています」とのこと。
その理由として「僕が脳出血を起こし、後遺症でてんかんを持つ様になってからです。(2020年春頃から)」「僕の場合は光にあまり強くなくなってしまったのと、てんかん誘発の予防としてもサングラスを着けています。(光過敏性てんかん)」と、間瀬さんは伝えています。
間瀬さんは「意外と目に対する光の障害やストレスって大きいんですよね」「そしてそれが疲労に繋がり、それが原因でてんかんを引き起こしてしまう事もあります」と、目に入る光が自身の持病にどう影響するかを説明。
一方で「『調子にのるな。』『有名人気取りかよ。』みたいなコメントも」「やはり世間的にはサングラスを着用していると、見た目的にも印象が悪いか、、。」という現実に直面するとも明かしています。
間瀬さんは「少しづつでも社会に【サングラスはオシャレのためだけに着ける物では無い】と言う空気が生まれてきたら嬉しいなと思います」と、願いを込めていました。
【担当:芸能情報ステーション】