犬は『飼い主の休日』がわかる?どうやって認識しているの?判断する方法まで解説
待ちに待った休日!ウキウキ気分で目が覚めると、何だか愛犬も目を輝かせて喜んでいる…なんてことありませんか?飼い主さんの休日がわかっているとしか思えない反応。一体どうやって認識しているのでしょうか。
ズバリ!犬は飼い主の休日がわかっている!

犬は飼い主さんの休日を把握できていると考えていいでしょう。ですがもちろん曜日がわかったりカレンダーが読めたりするわけではありません。では一体何を根拠に判断しているのでしょうか。おおまかに以下のような可能性があります。
固定休だとリズムでわかる
飼い主さんのお休みが曜日の決まった固定休の場合、体内時計のリズムでお休みの日を認識できている可能性があります。「◯日経ったから明日はお休みだな」「◯回お留守番をしたから今日はお休みだ」という具合です。
いつもと違う飼い主さんの行動でわかる
お休みの前日やお休みの日には、飼い主さんもウキウキして夜更かしをしたり朝寝坊をしたり、仕事や学校の日とは違う行動をとりますよね。犬は飼い主さんのこういった行動をよく観察していて「明日はお休みだな!」と判断できるようになるのです。
飼い主さんの声かけでわかる
お休みの日の前日、愛犬に「明日はお休みだよ」と声をかけていませんか?
犬は人間の言葉を完璧には理解することはできませんが、繰り返し聞く単語などはある程度の量であれば記憶できるということがわかっています。「ごはん」や「お散歩」と同様に「お休み」と言う単語を聞き分けているのかもしれません。
飼い主さんの表情や匂いでわかる
犬はさまざまな感覚を用いて、飼い主さんの感情を読み取っています。休日への期待からいつもより笑顔が多かったり、声のトーンが高くなっていたり。
あるいは犬は汗の匂いから人間の緊張状態を嗅ぎ分けているとも言われていますから、ストレスから解放されたリラックスした匂いを嗅ぎ取っているのかもしれません。「明日はお休みだ」という飼い主さんのウキウキした感情は犬にとっては筒抜けなのです。
愛犬の期待に応えるために♡休日のおすすめ行動

飼い主さんの休日に期待を膨らませている愛犬の姿を見ると、愛犬を置いてお出かけなんてしづらいですよね。せっかくの休日、愛犬と充実して過ごすためにはどんなことをしたらいいでしょうか。
いつもより長いお散歩やお出かけをする
愛犬のためにたくさん時間を割ける休日には、いつもより長いコースでお散歩をしたり、公園やドッグランにお出かけをしたり、愛犬とアクティブに過ごしてみましょう。お出かけ好きな子であれば、最近はドッグイベントもたくさん開催されていますから、そういったものに参加してみるのもいいですね。愛犬も飼い主さんも日頃の運動不足やストレスを解消できるはずです。
たっぷりスキンシップをとる
愛犬が休日に楽しみにしているのはお出かけよりも、『飼い主さんと一緒にいられる』ということ自体です。特別なお出かけはしなくても、愛犬とずっと一緒に過ごして、たくさんスキンシップをとるだけで満足してくれます。しっかり愛犬と向き合う時間を設けてください。
まとめ

普段お留守番の時間が長い愛犬にとっては特に、飼い主さんと一緒に過ごせる休日はとても貴重なものです。愛犬の好きなことをして過ごしたり、一緒にお出かけをしたりしてリラックスしましょう。
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