東京国立博物館の歴史的建築物で学ぶ体験型プログラム開始
2026-09-15 01:39

体験型プログラムは、学びのプラットフォーム「manatea」を展開するわたしのお教室と東京国立博物館の連携により、2026年7月から試行運用が始まりました。
体験型プログラムの概要
本事業は、東京国立博物館が所有する本館・平成館・法隆寺宝物館・東洋館・茶室・庭園などの歴史的施設を活用し、上質で本格的な学びの場を提供する取り組みです。わたしのお教室が持つ学び体験の提供実績や運用ノウハウを活かし、国内外の来館者に向けた文化体験価値の向上と日本文化の継承・発展を目指します。
プログラムの詳細:https://mana-tea.jp/lp/service/tnm/kujokan/ja/index.html
九条館での文化体験
プログラムの主な舞台となる「九条館」は、京都御所内の九条邸から移築された、庭園内に現存する唯一の正統な宮廷邸宅です。普段は一般公開されていない空間であり、カリンの一枚板の欄間や襖絵「楼閣山水図」など、当時の洗練された意匠が残されています。
開催事例として、館内の茶室にて練り切りづくりと茶道を体験するワークショップが行われています。
実施要項
プログラム内容:和菓子講師によるデモンストレーション、練り切り作り体験、茶道体験、お抹茶と和菓子に関する学びや作法
所要時間:約60分
対応言語:英語(※日本語対応コースの開催も予定しています)
まとめ
東京国立博物館という歴史的な空間にて、伝統文化を五感で楽しむ少人数制ワークショップが展開されています。今後も訪日外国人旅行者および国内の来館者へ、新しい学びの体験機会を提供していきます。
関連リンク
https://www.okyoushitsu.co.jp/