木原官房長官「拉致問題への理解を深めるとともに、協力の確認において非常に有意義」 21日から家族会などが米国訪問
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-18 12:51

北朝鮮による拉致問題をめぐり、家族会と救う会、そして超党派の拉致議連は今月21日からアメリカを訪問します。木原官房長官は「米国関係者の拉致問題に対する理解をより一層深めるとともに、協力を確認するうえで非常に有意義だ」と述べました。
家族会と救う会、拉致議連は今月21日から4日間の予定でアメリカ・ワシントンを訪問し、アメリカの政府関係者や議員らに拉致被害者救出への協力を呼びかけます。
木原官房長官はきょうの会見で、アメリカ訪問について次のように述べました。
木原稔 官房長官
「米国の関係者の拉致問題に対する理解をより一層深めるとともに、協力を確認するうえで非常に有意義であると、そのように考えております」
そのうえで、木原長官は「拉致問題の一刻も早い解決に向けて国際社会と連携しながら、引き続き努力を続けていく」と強調しました。