「運転した記憶ない」 柏市職員の57歳男を酒酔い運転の疑いで逮捕 破損した車を放置し現場から立ち去ったか 千葉県警
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-09-23 02:30
千葉県柏市で、酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、柏市役所の職員の男が逮捕されました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、千葉県・柏市役所の職員、松崎真吾容疑者(57)です。
松崎容疑者はおととい(21日)夕方ごろ、柏市中央の道路で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によりますと、きのう(22日)朝、「事故車両が放置されている」と110番通報があり、警察官が現場に駆け付けたところ、左の前の部分が破損した車が放置されていたということです。
周辺の防犯カメラの映像などから車の持ち主である松崎容疑者が浮上しました。
取り調べに対し、松崎容疑者は「お酒を1人で飲んだことは間違いありません。しかし、車を運転した記憶はありません」と容疑を否認しています。
現場周辺では当て逃げの通報も寄せられていて、警察は松崎容疑者が関与した可能性も視野に捜査しています。