踏切の非常ボタン押し列車の運行を繰り返し妨害か 会社員の男(35)逮捕 「10回くらい いたずらで非常ボタンが…」東急電鉄が警視庁に相談し発覚
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-01 11:36

東急多摩川線の踏切で非常ボタンを押し、列車の運行の妨害を繰り返していたとみられる35歳の会社員の男が、警視庁に逮捕されました。
偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、会社員の立石みゆじ容疑者(35)です。
立石容疑者は今年7月と8月、東京・大田区にある東急多摩川線の踏切で非常ボタンを押し、列車の正常な運行を妨害した疑いがもたれています。
今年8月、東急電鉄から「6月ごろから10回くらい、いたずらで非常ボタンが押されている」と相談を受け、警視庁が防犯カメラなどを捜査したところ、立石容疑者の関与が浮上したということです。
調べに対し、立石容疑者は、「覚えていません」と容疑を否認しています。
警視庁は立石容疑者が今年6月以降、他にも複数回、東急多摩川線の踏切で非常ボタンを押していたとみて調べています。