緊急来日【ゆりやん】「たまごっちは人生」〝真実のくちぱっち〟に懇願「アメリカで売れたい」

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんが緊急来日。『祝3000しゅ〜ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ』のメディア向けお披露目会に登壇しました。
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まめっちそっくりの黄金像「まめ黄金像」の隣に現れたゆりやんさんは、〝これは大発見ですよ!〟と、大興奮。
次のエリアでは「願い事を伝えると、その願いをかなえてくれる」という「真実のくちぱっち」を横に、更にテンションを上げていました。
そんな「真実のくちぱっち」に、ゆりやんさんは〝アメリカで売れたい〟と願いを叫んで手を入れますが、普通であれば音が鳴るところが、まさかの無反応。〝売れないってことですか?〟と心配になったゆりやんさんは、音が鳴るまで迫真の表情で何度も手を出し入れして報道陣を笑わせていました。
ちなみに、この日の衣装はたまごっちや関連のグッズを散りばめた特製の白衣。〝身が引き締まる、ウエストも引き締まる思いです〟と、上機嫌のゆりやんさんは、私物や発売前の新製品も混ざっていると説明しながら衣装を猛アピールしていました。
たまごっちとの出会いについては〝(初代)たまごっちが発売されたのは6歳の時。もう大人気で手に入らなくて、田舎に住んでいたのでどこに売っているかもわからず、憧れだけが募っていって...〟と、回想。
今回の展示では、そんな憧れの詰まった「たまごっち」の歴史も追えるということで、ゆりやんさんは〝かなりの進化を感じる。説明が及ばないほど楽しい。たまごっちが結婚もできるようになったんです。(プロポーズに失敗して)フラれると笑うんです。そして、家に帰って泣いて指輪を捨てるんです。たまごっちは人生です〟と、目を輝かせていました。
また、「日常での大発見」を聞かれたゆりやんさんは、〝リンゴを食べているかのような音を出せるというのを発見した〟と、真剣な表情で告白。さっそくマイクを手に、リンゴをかじる小さい音をリアルに再現し〝これですよみなさん!〟と、戸惑う報道陣に向けて勝ち誇っていました。
【担当:芸能情報ステーション】