浸透型NMN誘導体「Pentide-NMN」が化粧品開発展の注目製品に選出

浸透型※NMN誘導体「Pentide-NMN」が、2026年9月30日から10月2日まで開催された「第7回 化粧品開発展[大阪]」の「注目製品ピックアップ特集」に選出されました。
注目製品としての選出
「Pentide-NMN」は、展示会の出展社・製品検索サイトにおいて閲覧数が高かった製品として「注目製品ピックアップ特集」に選ばれました。また、2026年1月に開催された「第16回 化粧品開発展[東京]」においても、スキンケア成分に精通した竹岡篤史氏が選ぶ注目原料として特別展示されており、東京と大阪の両展示会で高い関心を集めています。※浸透は角質層まで。
化粧品開発を見据えた設計
サプリメント分野で注目されるNMNを化粧品へ応用する際、水を含む処方中での安定性や角質層への浸透性が課題となります。アンチエイジングが開発した「Pentide-NMN」は、NMNの前駆体であるNRを誘導体化することで、これらの課題に対応しました。成分の話題性のみならず、処方開発における実用的な選択肢としてメーカーへ提案を行っています。※本リリースは化粧品原料に関する事業者向けの情報です。研究背景の説明は、本原料や配合した最終製品の効能効果を保証するものではありません。
スキンロンジェビティへのアプローチ
美容分野で注目される「スキンロンジェビティ(肌の健やかな状態を長く保つ考え方)」に基づき、NAD+とサーチュインに着目した原料開発を進めています。細胞のエネルギー代謝に関わるNAD+の材料となるNMNを、化粧品処方に適した形へ設計することで、細胞機能や代謝の仕組みに寄り添うエイジングケアを目指しています。
まとめ
「Pentide-NMN」は、専門家による選定や検索サイトでの高い注目度を通じて、化粧品業界からの関心の高さが示されました。今後もアンチエイジングは研究動向を踏まえた原料開発と情報提供を継続します。