衆議院が解散されましたが、国会で議論が尽くされないままとなっている大きな問題があります。それは旧統一教会と自民党との関係を示す新文書、そして、議員による“国保逃れ”の問題です。取…
60年ぶりとなった通常国会冒頭での衆議院解散。戦後最も短い期間となる選挙戦が事実上、始まりました。選挙区では、すでに熾烈な戦いが繰り広げられています。戦後最短16日間の選挙戦へ 衆院が解散23…
国会審議をしないまま、いきなり冒頭での解散総選挙に踏み切った高市総理。なぜ今なのか。そして、物価高への対応はどうなるのでしょうか。“真冬”の選挙戦 掲示板も雪で埋まり&helli…
27日の公示を前に、26日、党首討論が行われました。「消費税」や「外交」など様々なテーマで議論が交わされましたが、みなさんは何を基準に投票先を決めますか?依然、高水準も内閣支持率はやや低下&hellip…
今回の選挙で突如争点に浮上した「消費税」の減税。“財源の確保”など課題も残されています。本当に実現できるのか。そして、消費税の減税で家計への負担は、どのくらい軽減されるのでしょう…
「家計への恩恵は思っている以上に少ない」との指摘も上がる食品の消費税減税。金融市場では財政悪化への懸念も強まり長期金利が急騰。日銀に打つ手はあるのか?「減税よりも給料上げて」の声も2月8日投開票の衆議院…
投開票まで1週間を切った衆議院選挙。争点の一つが、関係が悪化している中国との向き合い方です。日中関係の緊張が経済活動に影を落とすなか、観光や生産の現場では「脱中国」の動きが進んでいます。「コロナ禍みたい…
円安が止まりません。高市総理の発言の影響も続いているようです。暮らしに身近なものの物価高にもつながる、円安について考えます。 円安関連の倒産 43か月連続発生 井上貴博キャ…
衆議院選挙の投票が8日、締め切られ、総務省によりますと、午後7時30分現在の投票率は28.18%となっています。前回・おととしの衆議院選挙の同じ時間と比べると、3.31ポイント下回っています。ただ、小選…
法制審議会が「選択的夫婦別姓」導入を提言してから今年で30年が経ちますが、いまも結論が得られていません。今回の衆議院選挙でも、意見が大きく2つに分かれています。94.1%が女性側が…「選択…