猫がひょいっと後ろ足で立ち上がる姿は、とても愛らしくて目を引きます。思わず写真に収めたくなるような仕草ですが、実はこの行動には猫なりの“理由”があります。好奇心や甘えといったポジティブな感情の表れだけでなく、ときには警戒や不調のサインとして現れることも。今回は、猫が後ろ足で立つときに考えられる心理や体への影響、注意したいポイントを解説します。
今回の主役はドールとツーショットを撮っていた猫ちゃん。ドール用の小イスに興味津々だったようです。
保護した猫ちゃんと娘さんが初対面。はたして猫ちゃんの反応は…?
スマホの写真フォルダを確認してみると見覚えのない写真があったそう。勝手にカメラを起動させた犯人が写りこんでいたようで...?
「猫を飼う気はない」という投稿主さんが出会ったのは、ボロボロの子猫でした。「見て見ぬふりをするか」「手を差し伸べるか」、その2択でとてつもなく葛藤した方をご紹介します。
小刻みに震える猫ちゃんのしっぽは、喜びや嬉しさからくる興奮のサインであり、飼い主さんに対する“大好き”の証。目が合った瞬間にしっぽが震えたなら、その猫ちゃんは、とびきりハッピーな気持ちでいるのです。
飼い主さんにべったりな猫ちゃん。甘えん坊で可愛すぎます。
歴史的な巨石が残るストーンヘンジ遺跡で行われた「冬至まつり」。ここに1匹の黒猫が突然現われ、岩の上に跳び乗って観客たちを魅了するというハプニングがありました。人々は社交的な黒猫に拍手喝采を送ったのです。
猫はもともと砂漠地帯で暮らす動物でした。そのため、喉の渇きに強く、積極的に水を飲まない傾向があります。とは言え、水を飲まなくても良いというわけではありません。水分不足が続くと、脱水症のほかにもさまざまな健康問題を引き起こします。愛猫の健康を守るためにも、猫が見せる水分不足のサインを知り、適切に対処することが大切です。
「愛猫が口をパクパクさせているのに声が聞こえない…」そんな不思議な行動を見たことはありませんか?実はそれ、猫が信頼している相手にだけ見せる特別な合図かもしれません。なぜ声を出さないのか、その裏に隠された健気な理由や気持ちについて解説します。