石川・鳥取に「顕著な大雪情報」日本海側中心に警戒続く 金沢6時間で37センチ降雪 観測史上1位更新 北陸・東北地方あす(26日)朝までの24時間で70センチ降雪予想
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-01-25 11:47
強い寒気による大雪は日本海側で再びピークを迎え、新たに石川県と鳥取県に「顕著な大雪情報」が出され、警戒が続いています。
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石川県金沢市では5年ぶりに積雪が60センチを超えました。
午前6時までの6時間だけで37センチの雪が降り、観測史上1位を更新しています。
市民
「予想以上。車が出なくて、バスで出勤する」
石川県と鳥取県にはけさ、5回にわたって「顕著な大雪に関する気象情報」が発表され、気象庁が不要不急の外出を控えるよう呼びかけています。
あす朝までに降る雪の量は、いずれも多い所で、東北と北陸で70センチ、北海道と関東甲信の山沿いで50センチと予想されています。
また太平洋側の一部でも雪が降り、名神高速など名古屋と大阪を結ぶ幹線道路も通行止めとなっているほか、東海道新幹線も速度を落として運転しています。
この後も同じような所で雪が降り、一部は太平洋側にも流れ込むでしょう。日本海側の大雪は夜まで続きそうです。
北陸や東北地方では、あす朝までの24時間で70センチの降雪が予想されています。大雪による交通障害に警戒してください。