岩手・大槌町の山林火災 鎮圧 発生から11日目 焼損面積1633ヘクタール、住宅含む8棟全焼 町は「鎮火」に向けて監視や残り火の処理を継続
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-03 00:46
岩手県大槌町で起きた山林火災は、発生から11日目を迎えたきのう、鎮圧しました。
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大槌町の平野公三町長は、きのう午前に行った現地視察を踏まえて、午後1時の会見で延焼拡大の恐れがなくなったとして、鎮圧を宣言しました。
先月22日に小鎚と吉里吉里の2つの地区で発生した山林火災は、焼損面積が合わせて1633ヘクタールに上り、住宅を含む8棟が全焼しました。
避難指示については、住宅への延焼が見られないとして、先月30日までに全て解除されています。
町は今後、「鎮火」に向けて監視や残り火の処理を継続するということです。