子どもも大人も夢中! 3個で元がとれる「桃狩り」、ワンコインで旬の「野菜狩り」、60種類から厳選「サボテン狩り」【Nスタ】

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-02 21:56

旬のフルーツだけでなく、いまや「サボテン」まで。自分で選んで収穫する体験型スポットが進化を遂げています。世代を問わず楽しめる、注目の最新スポットを取材しました。

【写真で見る】サボテン狩りのやり方

希少品種の桃が40分食べ放題! 3個で元が取れる「桃狩り」

まず、Nスタが向かったのは山梨県笛吹市。こちらの農園で楽しめるのは、旬の「桃狩り」です。

今の時期、おすすめなのが「夢しずく」。あまり出回らない希少な品種で、果肉がやわらかく、濃厚な甘さが特長です。

見晴らし園スタッフ 野原光太郎さん
「ひとり40分間で、畑でとった桃を食べ放題なので、(一日)2000人以上は、一番多い時は来ますね」

普通に買えば1個600円相当の桃が、40分食べ放題で1600円。

3個食べると元がとれるとあって、県外からのお客さんも多いといいます。

東京から来た2組の親子も桃狩りに挑戦。小さな体でどんどん平らげていき、最終的に4人で合計15個を完食。

母親
「楽しかったね。いい思い出になりました」

ワンコインで5種類の「野菜狩り」 マルシェより900円もお得に!?

続いて訪れたのは、埼玉県深谷市の「ヤサイな仲間たちファーム」。施設内にある農園では、なんとワンコインで3~5種類の「野菜狩り」ができます。

まず向かったのは、ちょっと風変わりなピーマンの畑。

出水麻衣キャスター
「一見、シシトウに見えますが、これもピーマンですか?」

ヤサイな仲間たちファーム 松村佳代さん
「バナナピーマンといいまして」

出水麻衣キャスター
「パプリカのような甘みのあるピーマン。苦みが少なく、フルーツのような独特の香り」

続いては、今が旬の「ナス」。白ナスや丸ナスなど4種類の収穫ができます。

中でも実がギュッと詰まった丸なすは、火を通すとトロトロになっておいしいのだそうです。

野菜ソムリエ・松村さんのおすすめは「丸ナスのピザトースト」。ピザ用ソースを塗ったパンに、輪切りにした丸ナスとチーズを乗せて、5分焼くだけです。

その後も、レタス3玉、ケール5枚、そして大きなズッキーニを2本など、全5種類の野菜を収穫。これで500円です。施設内のマルシェの価格と比べると、約900円もお得になります。

収穫できるのは食べ物だけじゃない!約60種類から選べる「サボテン狩り」

収穫できるのは食べ物だけではありません。静岡県伊東市の「伊豆シャボテン動物公園」。動物園の一角で体験できるのは、聞きなじみのない「サボテン狩り」。その内容とは…

シャボテン狩り工房 小林泰仁 店長
「サボテンと鉢を自由に組み合わせて、オリジナルの鉢を作ります」

温室内で好きなサボテンを選び、持ち帰ることが出来る「サボテン狩り」。多い時には、1日300人以上が訪れる園内屈指の人気アクティビティです。

緑色の肌と金色のトゲのコントラストが美しい「金晃丸」や、まさに今の時期にピンク色の花を咲かせる「翠晃冠」など、約60種類のサボテンから選べるのです。

サボテン狩りに使うのは、なんと「箸」。最後に鉢を選んだら、オリジナルの鉢が完成です。 

旬の味覚を楽しむもよし、世界に一つだけの鉢を作るもよし。次のおでかけは、何を“狩り”ますか?

記事全文を読む
  1. タイで11歳運転の車が暴走…僧侶の列に突っ込み9人死亡
  2. 「家庭科室で洗濯した私服を火元の音楽準備室で乾かしていた」東京・北区の小学校火災で音楽の教員が学校側に説明 校長「適切ではなかった」謝罪
  3. 子どもも大人も夢中! 3個で元がとれる「桃狩り」、ワンコインで旬の「野菜狩り」、60種類から厳選「サボテン狩り」【Nスタ】
  4. 【速報】米6月雇用統計 +5万7000人 市場予想を大きく下回る
  5. ドリンク代は“大切な人へのメッセージ”! 日本発売45周年を迎えたポスト・イットが手書きの温もりを味わうイベントを渋谷ヒカリエで開催
  6. 約39年半ぶり円安 なぜ止まらない?専門家「最悪の場合 1ドル=170円になる可能性も」【Nスタ解説】
  7. さいたま市のごみ集積所で起きた火災 近所に住む58歳男を逮捕 容疑否認「やっていません」 30分前にも近所の別のごみ集積所で火災…関連を捜査
  8. 中国 北京市内の高層ビルに小型機衝突 66歳男性が操縦し自殺ほのめかす日記も 中国当局が発表
  9. TVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』OP曲 【ももクロ】「会心の一劇」配信リリース記念! リスニングキャンペーン開催!!
  10. 「早く家事終わらせたい」“包丁キャンセル界隈” 若者たちに浸透…手抜き?いいえ効率化なんです【Nスタ解説】
  1. 「ルールだけは公平に」韓国W杯敗退で国民の怒りが過熱する理由、“超格差競争社会”が許せない「高麗大学カルテル」の不透明さ【Nスタ解説】
  2. パンガシウスってどんな魚?どんな味?輸入量約10年で4.6倍 「財布に優しい」安くて美味の白身魚に脚光
  3. 「家庭科室で洗濯した私服を火元の音楽準備室で乾かしていた」東京・北区の小学校火災で音楽の教員が学校側に説明 校長「適切ではなかった」謝罪
  4. 「愛してるよー」妻亡くした70代男性に恋愛感情抱かせ…約42万円だまし取ったか 22歳の女逮捕
  5. ドル円相場が急速に1円以上円高に 財務官「コメントは差し控える」 “為替介入”警戒する声高まる
  6. JR中央・総武各駅停車 総武快速線 上下線で運転見合わせ 人身事故のため
  7. 「早く家事終わらせたい」“包丁キャンセル界隈” 若者たちに浸透…手抜き?いいえ効率化なんです【Nスタ解説】
  8. 約39年半ぶり円安 なぜ止まらない?専門家「最悪の場合 1ドル=170円になる可能性も」【Nスタ解説】
  9. 【速報】米6月雇用統計 +5万7000人 市場予想を大きく下回る
  10. 台風9号(バービー)発生…かなり発達する可能性 3日(金)は晴れ間ある一方、午後は東日本・東北の山沿いでにわか雨 九州北部は夜に雨雲広がる予想
  11. 中国 北京市内の高層ビルに小型機衝突 66歳男性が操縦し自殺ほのめかす日記も 中国当局が発表
  12. ドリンク代は“大切な人へのメッセージ”! 日本発売45周年を迎えたポスト・イットが手書きの温もりを味わうイベントを渋谷ヒカリエで開催