【唇縫い付け事件】被害者親族が証言 妹が5年前に同居を始め… 容疑者と被害者を見た飲食店店員は「手下みたいで異様」【news23】
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-15 12:16
茨城県古河市で、同居女性の唇を縫い付けたとして女が逮捕された事件。被害女性の親族が取材に応じ、容疑者の素顔や、2人の“接点”について語りました。
「縫うっていう行為自体がおかしい」被害女性の親族が証言
カメラを向けられ、恥ずかしそうに歌謡曲を歌う桜井政恵容疑者(50)。
6月29日に茨城県古河市の自宅で同居していた女性(42)の唇を糸で複数回縫い付け、けがをさせたとして逮捕されました。
2人の関係性や、なぜ同居を始めたのかなど、多くの謎が残るこの事件。
14日、新たに被害女性の親族が取材に応じました。
被害女性の親族
「正直なところは、まず状況が理解できない。言い方変かもしれないけど、なんかおかしいじゃないですか、縫うっていう行為自体が」
2人の接点は、被害女性の妹が桜井容疑者と5年ほど前に一緒に暮らし始めたことが、きっかけだったといいます。
その頃に、親族も桜井容疑者らと食事をしたことがあると話します。
被害女性の親族
「(被害女性の妹が)仕事の都合で古河市に行くというので、そこでお世話になった感じ。(食事のときは)結構、和気あいあいという感じで。唇を縫うとかする人には見えない」
その後、2025年4月に、被害女性も桜井容疑者と同居することになったそうです。
「手下みたいで異様」容疑者、被害女性らの飲食店での様子
その関係性について2025年、桜井容疑者と被害女性、妹が店に来たという飲食店の店員は…
飲食店の店員
「全然楽しそうじゃなかった。会話はない、してない。だから不思議でした」
そして、桜井容疑者は被害女性らに対し…
飲食店の店員
「威圧的な感じ。『注文しないの?』みたいな、結構強めな言い方で。なんかもう手下みたいな。異様な光景ではあった」
桜井容疑者は、「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。