衆院議員の資産は平均3278万円 去年4月から600万円超アップ 上位3人は自民党、高市総理は全議員の平均を下回る
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-21 10:01
衆議院議員の資産きょう(21日)公開 資産総額平均は3278万円
今年2月の衆議院選挙で当選した議員の資産がきょう(21日)公開され、資産総額の平均は3278万円でした。過去最も少なかった前回=去年4月の公開時より600万円あまり増えました。
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上位3人はいずれも自民党で、▼逢沢一郎氏が7億9044万円、次いで▼高木宏寿氏が7億8909万円、▼麻生太郎副総裁が6億153万円
公開された資産報告書によりますと、衆院議員1人あたりの資産の平均は3278万円で、おととし10月に当選した議員の資産が公開された去年4月の平均より609万円増えました。
資産が多かった上位3人はいずれも自民党で、▼逢沢一郎氏が7億9044万円、次いで▼高木宏寿氏が7億8909万円、▼麻生太郎副総裁が6億153万円と続きました。
高市総理は1143万円
高市総理は1143万円でした。
政党別の平均でも▼自民党が4053万円でトップでした。
次いで▼国民民主党が2378万円、▼日本維新の会が1601万円、▼中道改革連合が1596万円、▼参政党が1445万円、▼チームみらいが831万円、▼共産党が761万円、▼れいわ新選組が701万円でした。
資産が1億円を超えたのは27人で、前回より5人増えました。