東京・歌舞伎町のホテルで当時16歳の女子高校生の裸を撮影し児童ポルノ製造疑い トー横で“うに”と呼ばれる自称・大学生の男(25)を逮捕 警視庁
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-08 10:32
東京・歌舞伎町のホテルで女子高校生の裸の動画をスマートフォンで撮影したとして、「トー横」で「うに」と呼ばれる男が警視庁に逮捕されたことが分かりました。
【動画】東京・歌舞伎町のホテルで当時16歳の女子高校生の裸を撮影し児童ポルノ製造疑い トー横で“うに”と呼ばれる自称・大学生の男(25)を逮捕 警視庁
児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の職業不詳・佐藤光容疑者(25)です。
佐藤容疑者は去年11月下旬、新宿・歌舞伎町のホテルで、当時16歳の女子高校生の裸の動画をスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は「トー横」で「うに」と呼ばれていて、撮影された動画には、女子高校生が酒を飲んで酩酊し、佐藤容疑者が咳止め薬を自身の手のひらに乗せ、薬を飲むよう促す様子が写っていたということです。
トー横では、若者による薬の過剰摂取=オーバードーズが問題となっていることから、警視庁が、今年2月、オーバードーズの緊急対策として歌舞伎町地区でパトロールを行っていた際、ホテル街から歩いてきた佐藤容疑者と女子高校生に対して街頭補導したことで事件が発覚しました。
取り調べに対し、佐藤容疑者は「ホテルで女子高校生とオーバードーズしているときに撮影しました」と容疑を認め、「歌舞伎町に長くいることが原因で自分の倫理管理や危機管理が甘くなっていました」などと供述しているということです。
佐藤容疑者から押収したスマートフォンからは、女性のわいせつな動画が100点ほど見つかっていて、そのうち、およそ20点は児童ポルノとみられる動画だということです。
警視庁は余罪を調べています。