トランプ大統領「不名誉で恥ずべき決定」ノーベル賞委員会を批判 “自分自身が平和賞に選ばれるべき”との認識示す 平和賞選考めぐり
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-10 13:00
アメリカのトランプ大統領は今年のノーベル平和賞の選考について、「不名誉で恥ずべき決定」などと批判しました。
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トランプ大統領
「ノルウェーよ、我々は忘れない。史上最高の実績に対して賞を与えなかったことを。我々は8つの戦争について、8つのノーベル賞を受けるべきだった」
トランプ大統領は9日、今年のノーベル平和賞の選考について、「不名誉で恥ずべき決定で、ノルウェーにとって消すことのできない汚点だ」と批判しました。
トランプ氏は自分自身が平和賞に選ばれるべきだったという認識を示すとともに、ノーベル賞委員会を「一握りの急進的なイデオロギーを持つ人々により永遠に信頼を失った」と批判しました。
今年のノーベル平和賞には、南アフリカ出身でICC=国際刑事裁判所の裁判官や、国連人権高等弁務官などを歴任したナバネセム・ピレイ氏が選ばれました。
トランプ氏はピレイ氏について、「国連で働く誰も知らない人物だ」などと語っています。