10月なのに各地で30℃超!観測史上最も遅い真夏日に、台風30号の本州への影響は?
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-10-21 21:09
21日は各地で季節外れの暑さとなり、東京や大阪などで観測史上最も遅い真夏日となりました。一方、大型で猛烈な台風30号の今後の進路に警戒が必要です。
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■東京・大阪など“最も遅い真夏日”
「また夏に戻っちゃったんだなと思ってびっくりしています」
21日、東京都心は30.3℃まで気温が上昇。観測史上、最も遅い真夏日となりました。
大阪や名古屋でも気温が30℃を超え、観測史上、最も遅い真夏日に。
記者
「午後2時前のJR甲府駅前、非常に強い日差しが照りつけています。ひなたにあるガードパイプは、ずっと触っているのが難しいほど熱くなっています」
山梨県甲府市は33.5℃を観測。
Q.きょうの気温どう?
「ちょっと辛い。10月にしては暑いなって感じ」
32.4℃を観測した香川県高松市。10月も、もう後半ですが…
Q.きょうはどうしてかき氷?
「暑いから!」
Q.10月だけどこんなに暑いのは?
「びっくりした」
風にあおられ、大きく揺れる木々。関東では午後から風が強まり、成田空港では、強い風にあおられた飛行機が着陸できず、そのまま上昇する「ゴーアラウンド」もみられました。
■日本海側は荒れた天気
一方、急速に発達する低気圧と前線の影響で、日本海側は荒れた天気となっています。
石川県七尾市では、24時間に降った雨の量が126.5ミリと10月の観測史上最大に。北陸や北日本の日本海側の地域では、今夜にかけて警戒が必要です。