スマホ容量不足を解消!プロが実践する写真保存「3-2-1ルール」と動画を1分にまとめる無料アプリ活用法【Nスタ解説】
秋といえば行楽に運動会シーズン。写真や動画を撮る機会も多いのではないでしょうか。しかし、ついつい撮りすぎてしまうと気になるのがスマホなどの「容量不足」です。みなさんは、思い出をどのように残していますか?
【写真で見る】「携帯の容量は娘のもの」スマホの写真&動画どう残す?
約9割が「スマホ本体」に保存 日々の思い出
山形純菜キャスター:
昔に比べて簡単に思い出を残せるようになり、ついついスマホなどが容量不足になってしまうという人も多いと思います。
写真データの保存方法についてのアンケート調査によると、スマートフォン本体という人が圧倒的に多いことが分かります。
【写真データの保存方法】
1位:スマホ本体 88.8%
2位:クラウド
3位:microSDカード
4位:PC本体・外付けHDD
5位:画像保存アプリ
※日本フォトイメージング協会MMD研究所調べ 複数回答
対象:スマホで月2~3回以上写真撮影をしている1470人
写真を安全に保存する「3-2-1ルール」とは?
大切な思い出を安全に保存するにはどうしたら良いのでしょうか。
写真スタジオのプロカメラマンが実践する保存方法の鉄則は「3-2-1ルール」だといいます。
▼「3」つのコピーを
▼「2」種類のメディア(形式)に
▼「1」つは別の場所(クラウドや外部)に保存
このルールによって、思い出が消えてしまうリスクを分散することが大切だということです。
スマホで撮影した写真の場合は、以下のように保存すると消える心配がなくなります。
▼スマホ本体 日常的に見る場所
▼外付けHDD スマホが壊れても残る
▼クラウド 火災・盗難・水害でも残る
しかし、クラウドの容量を大きくすると例えば…
▼iCloudは200GBで年間6480円
▼Googleは200GBで年間5280円 といったお金がかかります。
容量圧迫する動画 1か月が1分にまとまる便利な動画編集アプリ
街のみなさんに、容量を圧迫しがちな動画をどう保存しているか聞いてみました。
40代
「動画消すだけでギガ数ってあくのもわかっているので、なるべく少ない分数というのと、同じようなのはすぐ消す。(撮影時間1回)だいたい1分以内が多いのではないかな」
女性
「離乳食を食べてるところとか8分間回しっぱなしとかあるから、全然足りない。撮りまくってお気に入りだけ数枚残してあとは消したりとか、動画もシーンごとにこまめに消すようにしたり」
似たような動画でも同じ瞬間はありませんから、消すのが難しいという人も多いですよね。
そんな人におすすめなのが、無料の動画編集アプリ「Hugoo Moment(ハグーモーメント)」は、1か月分の動画(最大60本)を60秒に自動で編集してくれます。
動画の最初の1秒を切り取って、あっという間に動画が完成。入れたい動画も選択可能だといいます。
複数の動画を一つにまとめて元の動画を削除・移動させることで容量を確保できるということです。
思い出を“カタチ”に 無料で“共有”“プリント”も可能な「家族アルバム」
思い出をカタチで残したいという人も多いと思います。
家族アルバム「みてね」では、写真や動画を無料・無制限で離れた家族とも共有することができます。
さらに、毎月3回、最大33枚を無料でプリントしてくれるということで、形に残すこともできるそうです。
家族アルバム「みてね」担当者は「クラウドで写真を共有し、プリントした写真を囲み、思い出を語り合うなど家族のコミュニケーションにつながる点にも価値を感じていただけるのでは」としています。
【家族アルバム「みてね」】
●写真や動画を無料・無制限で共有
※無料会員は動画1本あたり2分まで
●毎月3回 最大33枚 無料プリント
※送料・アルバムは有料