東京 丸ビル 6/14.15 開催「WOOD DESIGN EXPERIENCE」で国産木材の可能性を体感! 6/15 のワークショップにみんなで参加_日本ウッドデザイン協会 JWDA 初開催

2024-06-15 01:04

「日本は国土面積の約7割が森林である森林大国です。

そのうちの約4割が戦後、人の手で植林された人工林で、さらにその約7割が針葉樹であるスギやヒノキです。

現在、こうした森林が樹齢が高くなり、本格的な伐採・利用期を迎えています。

いま、日本の人工林は『伐って・使って・植えて・育てる』という森林循環のサイクルを回し、健全な森林を維持することが重要です」

―――そんな想いを、新しい国産木材プロダクトやワークショップ、ライブショーなどで伝えるイベントが、「WOOD DESIGN EXPERIENCE~木を使って、暮らしと街と社会を良くする2日間@東京~」(6/14・6/15 @丸ビル1階 マルキューブ)。

なかでも注目なのは、6月15日の、家族みんなで国産木材の魅力を体感できるワークショップたち。

6/15 木育ワークショップ&ライブ

◆木育ワークショップ&ライブセッション「スギ材のカスタネットづくり×プロミュージシャンとセッションしよう!」

6月15日 14:30〜15:30 開催

―――子どもたちが木に触れ、木と遊ぶことができる体験型ワークショップ。スギ材のカスタネットづくりを体験、作品は持って帰れる。プロ・ミュージシャンとのセッションも開催。

出演:★Ralaのポッケ★、上村さや香(2023ミス日本みどりの大使、能登ヒバを使ったギターで歌うシンガーソングライター)

ちなみに「木育ワークショップ」は、当日13時から随時実施しているから、気になる人は会場でトライしてみて。

ライフスタイルトークショー

◆ライフスタイルトークショー「ウッドライフでグッドライフ~木のある暮らしの魅力を語る~」

6月15日 17:00〜18:00 開催

生活シーンの中で木を使うことの楽しさや、木のある暮らしの豊かさ、地域の魅力や価値発信と木材の関係などを語るトークセッション。

登壇者:高山泉(コスメティックブランド シロの建築プロジェクトマネージャー、一級建築士)、矢島里佳(伝統プロデューサー、ウッドデザイン賞審査委員)

コーディネーター:木村知世子(元ニュース・キャスター、日本気象協会勤務、FM パーソナリティ)

―――「WOOD DESIGN EXPERIENCE~木を使って、暮らしと街と社会を良くする2日間@東京~」(6/14・6/15 @丸ビル1階 マルキューブ)では、こうした注目ワークショップのほかに、各メーカーなどが国産木材を有効活用したプロダクト・事例の展示にも注目↓↓↓

国産木材を活かす傑作たち

国産間伐材の木製ストロー(AQURAS)

ボウル(ラ・ルース)/森の炭の森(アスカム)

木製ブロック ズレンガ(浅尾)

―――このほか、「WOOD DESIGN EXPERIENCE~木を使って、暮らしと街と社会を良くする2日間@東京~」(6/14・6/15 @丸ビル1階 マルキューブ)会場では、スギの規格材を使用した「都市のビルに里山がやってくる」をテーマに展示。

まさに、スギやヒノキを中心としたデザイン性・機能性に優れた、木材利用の空間を体感できるほか、近年進化を遂げている中大規模の木造建築物の先進例もパネルで紹介しているから、要チェック。

さらに、7月5・6日には、KITTE名古屋 イベントスペース(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 KITTE名古屋 1F)でも開催するというから、気になる人は公式サイトをチェックして行ってみて↓↓↓
https://www.jwda.or.jp/

  1. 【きょうの天気】日本海側中心に大雪や猛吹雪 太平洋側でも積もるおそれ 成人の日も雪が続く見通し 1月11日
  2. 北朝鮮・金与正氏が談話「延命のための選択」 韓国側の否定を牽制
  3. より明るい金融の未来を築く:Sun LifeとAflatoun Internationalが提携、アジア全域で3万人超の家事労働者向けに金融リテラシー向上を支援
  4. 【 GACKT 】 「舐めてると死ぬぞ」 20年前・雪山転落事故で命の危機 「確認不足も、準備不足も、『大丈夫だろう』という奢りも、全部、死に直結」「油断するな。舐めるな。ちゃんと準備しろ」
  5. 【 あばれる君 】 旅行中に「食品衛生責任者資格取得!!」 SNSで報告 スキマ時間に「約6時間30分ほどの通信講習をコツコツと」 昨年・世界遺産検定の最上位「マイスター」に合格
  6. 埼玉・新座市のアパート死体遺棄事件 「鼻を数発殴り、車に押し込み自宅に連れて行った」逮捕された知人男は女性の自宅付近で待ち伏せか 埼玉県警
  7. 岡本和真、1年目の本塁打の目標は「特にそういうのはない」少しでも長くプレーを「はよ辞めろと言われるより、惜しまれて...」
  8. 猫がそばから『離れたくない』と思う人の特徴3選 選ばれる理由や心がけたいこと
  9. 犬が『耐えられる寒さ』とは?冬場の室温は何度に保てばいいの?設定する際の温度まで
  10. 「人にぶつかったと思わなかった」歩行者の男性をひき逃げか 65歳の女を逮捕 男性は死亡 埼玉・春日部市
  1. 【 やす子 】 「心疲れました」 SNSの投稿に 「大丈夫でしょうか?」「ご無理なさらず」「これからも応援し続ける」 ファン反響
  2. ふと『バスタブの中』を見ると、ネコが……まさかの体勢と大きさに「サイズ感に笑ってしまったw」「人が入ってる?w」と2万7000いいね
  3. 床暖房をつけたら、猫が『予想外のポーズ』をとって……微笑ましい光景に「やばい可愛すぎる」「キュンときた」と1万7000いいね
  4. 東京・板橋区の3階建てアパートで火災 火元とみられる部屋から遺体が見つかる
  5. メジャー移籍の岡本和真、娘が“選んだ”球団へ加入「驚いた。多分(娘は)言ったことを忘れている」WBCは「僕自身は選ばれたら嬉しい」
  6. 「人にぶつかったと思わなかった」歩行者の男性をひき逃げか 65歳の女を逮捕 男性は死亡 埼玉・春日部市
  7. 【 ふぉ~ゆ~・越岡裕貴 】 アキレス腱断裂でミュージカル降板 「一日も早い回復を願い、治療とリハビリに専念いただくことにいたしました」 上口耕平が代役
  8. 【 中川安奈 】 「朝方まで飲んでほぼ寝ずに出勤」を美徳とする文化に異議 「すごく苦手です」 「飲み会に来なかったから『あの子はやる気ないよね〜』とか言いふらす人もいて」
  9. 【 日野友輔 】 同級生の将棋・藤井聡太王将に 「くるぶしくらいまで追いついた」 体育の授業ではペアも 「50m走のときの彼の背中を今でも追い続けてる」
  10. アメリカがイラン反政府デモへの軍事介入を協議 軍事施設への空爆も選択肢か 米紙
  11. 猫を飼ってから感じがちな『3つの後悔』 お迎えする前に知っておくべき心得とは
  12. アメリカ軍 シリアで「イスラム国」の複数の拠点を攻撃 去年12月に3人死亡の攻撃への2度目の報復