「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」募集開始 - AI活用サービスも対象に

2026-05-13 11:04

ASPIC(一般社団法人日本クラウド産業協会)が、社会に有益なクラウドサービスとAI活用サービスを表彰する「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」の募集を5月12日より開始しました。

概要

本アワードは、社会に有益かつ安心・安全なクラウドサービスの普及と市場拡大を目的として2007年に創設され、今年で19回目を迎えます。最優秀サービスには総務大臣賞が授与される予定です。今回は、従来のクラウドサービスに加え、生成AIを活用したサービスを評価するため、「AIクラウドサービス部門」と「従来のクラウドサービス部門」の2部門で募集が行われます。
募集期間:2026年5月12日〜2026年6月30日(※登録締切は6月20日)
表彰式:2026年11月18日(水)午後
応募費用:無料
詳細URL:https://www.aspicjapan.org/event/award/index.html

募集部門と対象

従来のクラウドサービス(ASP・SaaS、IoT、IaaS・PaaS、データセンター、運用サービス)および、AIを活用した先進的なサービスを提供する事業者が対象となります。募集部門は以下の14部門に分かれています。
<AIクラウドサービス部門>
(1) AI社会業界特化系ASP・SaaS部門
(2) AI基幹業務系ASP・SaaS部門
(3) AI支援業務系ASP・SaaS部門
(4) AIデータ活用系ASP・SaaS部門
(5) AI IoT部門
(6) AI IaaS・PaaS部門
(7) AIデータセンター/運用部門
<クラウドサービス部門>
(8) 社会業界特化系ASP・SaaS部門
(9) 基幹業務系ASP・SaaS部門
(10) 支援業務系ASP・SaaS部門
(11) データ活用系ASP・SaaS部門
(12) IoT部門
(13) IaaS・PaaS部門
(14) データセンター/運用部門

アワード表彰と応募締切

アワードの頂点となる「総務大臣賞(申請中)」をはじめ、各部門の優秀なサービスが選出・表彰されます。各部門賞には、総合グランプリ、準グランプリ、ベンチャーグランプリ、ベストイノベーション賞などが設けられています。応募には、アワードへの登録とエントリーシートの提出が必要です。
登録(応募)締切:2026年6月20日(土)
エントリーシート提出締切:2026年6月30日(火)

まとめ

「第19回 ASPIC AI・クラウドアワード2026」では、AIを活用した革新的なサービスを含む、幅広いクラウドサービスを募集しています。受賞サービスは社会・産業の発展に貢献するものとして広く発信されます。応募は無料ですので、対象となる事業者は積極的に応募を検討ください。

関連リンク

https://www.aspicjapan.org/event/award/index.html
https://www.aspicjapan.org/event/award/19/pdf/guide.pdf
https://www.aspicjapan.org/event/award/19/index.html
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